環境方針
基本理念
日刊工業新聞社は、地球規模で悪化、拡大する環境問題に対し、社内にあっては役員、社員一人ひとりが常に環境保護を前提とした考え方、行動に徹し、社外に向けては「産業の総合情報機関」として、新聞報道をはじめ請事業を通じ、問題解決への情報を広<、深く発信していくことが極めて重要な使命と考えています。
基本方針
- 日刊工業新聞社は「モノづくり」「中小企業」「技術」の3点にフォーカスして、新聞発行、出版、展示会など各種事業を展開しています。その3点と密接な関係にある「環境」を常に意識し、豊かな社会の発展、かけがえのない地球環境の保護に貢献していきます。
- 環境重点テーマとして、以下の項目を挙げます。
- 環境関連情報を新聞・広告、書籍・雑誌、展示会などを媒体に、産業界のみならず広く社会に発信していきます。
- 各部署、各人が電力の節減に努め、地球温暖化ガスの削減に寄与します。
- 事務用紙について、ハード、ソフトの両面から徴底的に削減に努めます。
- 紙ゴミの排出量を抑制し、環境負荷の軽減活動に努めます。
- 役員及び社員は、日刊工業新聞社の基本理念でうたうコンプライアンスに従い、環境にかかわる法律、条例、その他の同意する要求事項を遵守します。
- 本社内に「エコプロジェクト推進委員会」を設置し、環境マネジメントシステムの継続的改善を進めていきます。同時に、全社を挙げて環境汚染の予防に積極的に取り組みます。
- 環境方針は、日刊工業新聞社ホームページなどによって公開します。
2009年10月1日
株式会社日刊工業新聞社
代表取締役社長 千野 俊猛
主な環境関連事業
- 新 聞
業界に先駆けて1997年4月、「環境面」を新設。現在では「環境・エネルギー面」として常設しているほか、総合、機械、電機、自動車など各面に環境関連記事を連日掲載しています。また、年に2回以上、「環境特集」を別刷りで発行しています。 - 事 業
「グリーンフォーラム21」1991年発足
「オゾン層保護・地球温暖化防止大賞」1998年創設
「環境賞」1974年スタート - 展示会
「洗浄総合展」「土壌・地下水環境展」「ecobuild」隔年開催 - 出 版
環境関連本(現在40冊)および月刊誌「ISOマネジメント」発行
以 上
イベント・セミナー情報
ブックス & 映像ソフト
「キジサク」参加企業リリース
- 問題です。無電解めっきは電気めっきと何が違うでしょう?…答えはこちら!【ユニゾーン】
- きれいな未来をつくるエネルギー『アジア開発銀行 クリーンエナジー・ボンド』【安藤証券】
- 給与明細電子化ソフト、完全WebERP「GRANDIT」アライアンス製品に採用【インターコム】
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