顕彰事業の紹介
日刊工業新聞社は広範な分野に顕彰制度を設け、その歴史と実績から高い評価を受けております。
オゾン層保護・地球温暖化防止大賞
(受付期間:〜2013年6月10日)
オゾン層保護・地球温暖化防止に関連した活動や技術の振興、発展を狙いとしたもので、優れた活動、技術には経済産業大臣賞、環境大臣賞が贈られます。
フレッシャーズ産業論文コンクール
次代の産業界を担う人材の育成を狙いに、各企業の新入社員を対象に産業論文コンクールを実施、優秀作品には経済産業大臣賞、日本商工会議所会頭賞などが贈られます。
キャンパスベンチャーグランプリ
若者の事業家精神を養い、問題解決型の人材を育成する教育事業として大学・専門学校生等から新規性のあるビジネスプランを募集、表彰します。全国8地域で開催し、エリア代表による全国大会も実施。
発明大賞
日本発明振興協会との共催で、優秀な発明や研究を通じて産業の発展、国民の生活向上に寄与した中堅・中小企業、個人を表彰しています。
ネーミング大賞
世間をにぎわした商品・サービスのネーミングの中から、内容を的確に、しかも感性豊かに表現しているものについて募集し、表彰します。
理工系学生科学技術論文コンクール
理工系大学生と工業高等専門学校生を対象に、「科学技術と日本の将来」のテーマで募る論文コンクール。文部科学省をはじめ多数の団体・企業の協力のもと開催。最優秀論文には文部科学大臣賞が授与されます。
日本でいちばん大切にしたい会社大賞
経営理念をしっかり立て、清く正しい志の下で事業を遂行、地域に貢献しながら多くの人から「愛され、求められる企業」を表彰します。
超モノづくり部品大賞
広くモノづくり産業界をあげて、幅広い分野の優れた“縁の下の力持ち”企業を顕賞することで、わが国モノづくりの一段の活性化、モノづくりの魅力発信につなげて参ります。
中小企業優秀新技術・新製品賞
りそな中小企業振興財団との共催で、独創的・市場性に富んだ新製品や技術を表彰することを通じて、中小企業の振興と発展を期しています。
環境賞
日立環境財団と共同で実施しており、毎年6月の環境月間に表彰式を行い、最優秀の成果には環境大臣賞が贈られます。
モノづくり連携大賞
モノづくり分野における産学官連携事例を表彰する制度。わが国の産学官連携やモノづくり力向上を側面支援するもので、大学などアカデミックな機関の研究成果を世の中に広く役立てる「知の実用化」を後押しします。
優秀経営者顕彰
優れた経営手腕によって企業を発展に導き、技術分野や国際社会、地域社会に貢献した中堅・中小企業経営者を毎年12〜15人表彰しています。
日本産業広告賞
わが国最大の産業広告賞で高い評価を得ています。新聞、雑誌、情報誌各部門に分かれ、上位入賞会社の責任者を海外産業広告の事情視察に派遣しています。
十大新製品賞
毎年、その年に開発・実用化され、販売された製品の中から10点程度を選定し、表彰しています。特に優秀な製品には、本賞創設者にちなんだ「増田賞」が贈られます。
日本産業技術大賞
産業・社会の発展に顕著な成果を上げた「研究開発・実用化技術」を顕彰するもので、内閣総理大臣賞、文部科学大臣賞などが贈られます。
機械工業デザイン賞
工業製品のデザイン振興と発展を目的にしたもので、最優秀製品2点に経済産業大臣賞を贈るほか、日本商工会議所会頭賞や各種団体賞が設けられています。



