セミナー
品質重視こそがクレーム防止と真のコスト競争力を生む!
製造現場の 品質つくり込み能力 強化の進め方
参加のおすすめ
品質トラブル対応やクレーム対応でコストがかかったり、不良流失防止対策は製造企業にとって永遠のテーマです。これ
は「品質つくり込み」ができていない証拠であり、品質つくり込みとは今や、製造企業の常識であり、品質管理の基本中の
基本といえます。そして製造品質のつくり込みの核心は、加工工程でいかに良品を確保するかにかかっています。これを組
織的かつ戦略的な活動として、新たな着眼点と手法を付加することによって問題を発見し解決することは、決して難しいこ
とではありません。
本セミナーでは、高品質レベルを実現する品質つくり込みの仕組みや、それをどのように構築するかをテーマに、「品質
つくり込み能力」(技術的手法をシステム面や、マネジメント面から組織的に支え、助ける力)をいかに強化するかについ
て解説します。この機会に是非、品質管理部門、製造・生産技術部門の方々の積極的なご参加をお勧めいたします。

概要
| 日時 |
2010年3月1日(月) 10:00〜17:00 |
| 会場 |
日刊工業新聞社セミナー会場 |
| 主催 |
日刊工業新聞社 |
| 聴講料 |
42,000円 (テキスト代、昼食代含む、消費税込み)
※振込手数料は貴社でご負担願います。 |
講師
| エス・ピイ・エス経営研究所 代表取締役 武田 仁 氏 |
会場アクセス
| 日刊工業新聞社 東京都中央区日本橋小網町14-1 住生日本橋小網町ビル |
プログラム
| 1. 「品質つくり込み」とは |
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(1)製造現場における「品質」
(2)なぜ品質不良は減らないか
(3)品質造り込みとは良品条件の確保
(4)誰がいつ良品条件を設定するか
(5)どのように良品条件を設定するか
(6)品質つくり込みのための条件
(7)品質つくり込みとはモノづくりの思想
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| 2.今なぜ、品質つくり込みか |
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(1)競争力強化の新しい視点
(2)品質つくり込みが競争力強化につながる
(3)品質コストという新指標の登場
(4)伝統的品質コストの考え方
(5)新しい品質コストの考え方
(6)「品質造り込み」が品質コストを最小化する
(7)「品質造り込み」は生産革新の突破口
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| 3.「品質つくり込み能力」とは |
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(1)品質つくり込みは組織能力の1 つ
(2)品質つくり込み能力とは
(3)品質つくり込み能力の4 要素
(4)製造現場の総合力を表す尺度
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| 4.いかに「品質つくり込み能力」を強化するか |
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(1)モノづくりの思想確立からのアプローチ
(2)生産マネジメント改革からのアプローチ
(3)生産システム改革からのアプローチ
(4)品質つくり込みの手法・ツール活用からのアプローチ
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| 5.品質つくり込み能力」強化のためのモノづくり思想の確立 |
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(1)「品質つくり込み」のコンセプトを組織の価値観として確立する
(2)トップ自ら現場現物主義で率先垂範する
(3)目先のコスト・業績より品質優先の風土づくり
(4)品質へのこだわりとあるべき姿の追求
(5)品質つくり込みのための能力開発と強い人づくり
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| 6.「品質つくり込み能力」強化のマネジメント |
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(1)製造現場の組織化…チーム制の導入
(2)チームリーダーの役割
(3)作業標準の体系と標準作業
(4)マネージャー、スタッフの役割
(5)生産準備段階での製造現場の取組み
(6)サプライヤーへの展開支援
(7)新製品開発段階でのつくりやすさの反映
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| 7.「品質つくり込み能力」強化のための生産システムアプローチ |
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(1)平準化による生産条件の安定化
(2)問題点の「看える化」と改善が進む仕組みづくり
(3)工程の流れ化・整流化が良品を生む
(4)短いフィードバックを可能にする小ロット化・1 個流し生産
(5)全工程で自主検査・自工程保証
(6)不良発生時にラインを止める仕組みづくり
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| 8.「品質つくり込み能力」強化のための手法・ツール活用アプローチ |
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(1)モノと情報についての良品条件
(2)人の作業の良品条件…作業の標準化
(3)人のスキルの良品条件…スキルアップ
(4)設備の良品条件
(5)ポカヨケ
(6)品質不良発生時の迅速フィードバックシステム
(7)「品質つくり込み能力」評価シート
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