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セミナー


〜一番重要なのは「原因究明の質を高める」ことです!〜
品質不良・歩留まりロス撲滅のための超問題解決技法

参加のおすすめ

 「いろいろな努力をしているが、歩留まり、生産性が思うように上がらない」「同じようなトラ ブル、不良の報告を受ける」「不良やトラブルを解決したいと思っても、忘れたころに再発する」 等々の対応に追われていませんか?原因究明作業が曖昧なためこのような事態に陥ります。根本的 な原因を捉えなければ不良や歩留まりロスを撲滅し、収益改善に結びつけることは出来ません。一 番大切なのは「原因究明の質を高める」ことです。
 本セミナーでは、「目前の情報に飛びつく前に、情報をしっかり把握する方法」/「情報を細か く分解してものを見る方法」/「結果オーライでなく、論理的な仮説検証を徹底する」等々・・・・・問 題発見と解決の技法を、講師がコンサルティング現場での実践で積み上げた「コツ」=「ノウハ ウ」でわかりやすく解説します。

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概要

日時 2010年4月15日(木) 10:00〜17:00
会場 日刊工業新聞社セミナー会場
主催 日刊工業新聞社
聴講料 42,000円 (テキスト代、昼食代含む、消費税込み)
※振込手数料は貴社でご負担願います。

講師

(株)経営技法 代表取締役社長   鈴木 俊介 氏

会場アクセス

日刊工業新聞社 東京都中央区日本橋小網町14-1 住生日本橋小網町ビル

セミナー会場案内図

プログラム

1. 問題解決の現状
(1)組織的な問題解決の難点
(2)既存手法の限界
2.難題解決のための原因究明の技法
(1)平常状態の把握と問題の発見
(2)発生事象の分解
(3)原因想定のテクニック
(4)原因の分解
 〜堂々巡りしない「なぜなぜ」問答
3.対策立案技法
(1)対策立案の発想法
(2)効果検証における留意点
(3)発展性のある横展開
4.現場情報収集術
(1)フォーマットの作成方法
(2)情報収集の運用
5.オペレーション詳細情報の把握
(1)作業標準書の限界
(2)タイプ別、職人技的な作業の可視化方法
6.組織的な管理方法
(1)案件管理の要諦
(2)情報収集プロセスと意思決定プロセス
7.組織への技法の定着化
(1)定着化の意味
(2)役割と行動の定義と認識
(3)事例によるナレッジマネジメント
(4)問題解決ファシリテイターの役割
質疑応答

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セミナーについてのお問合せ・資料請求先

  • 【東京開催】・【仙台開催】
    TEL:03−5644−7222 FAX:03−5644−7215
    E-mail: j-seminar@media.nikkan.co.jp
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    E-mail: seminar-osaka@media.nikkan.co.jp

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