日 程
受験申込書配布:61日(水)〜74日(月)
申込詳細はこちら
郵送及び窓口による受験申込受付期間:68日(水)〜74日(月)
筆記試験日:1010日(月・祝日)
合格発表:12月21日(水)
試験地 北海道、宮城県、東京都、神奈川県、新潟県、石川県、愛知県、大阪府、広島県、
香川県、福岡県、沖縄県
受験手数料 11,000円
試験科目 マークシート形式(五肢択一式)で行われます。
基礎科目 科学技術全般にわたる基礎知識を問う問題
適性科目 技術士法第四章(技術士等の義務)の規定の遵守に関する適性を問う問題
共通科目 技術士補として必要な共通的基礎知識を問う問題
(数学、物理学、化学、生物学、地学のうち受験者があらかじめ選択する2科目)
専門科目 受験者があらかじめ選択する1技術部門に係る基礎知識及び専門知識を問う問題
試験の一部免除 所定の学歴・資格の保有者が、第一次試験を受験する場合には試験科目の一部が免除されます。
技術者の技術部門(20部門より1部門を選択)における基礎知識を評価する試験。将来技術士になるために必要な専門知識を有しているかどうか評価することが目的です。

技術士試験の仕組み
指定された教育課程とは、「大学その他の教育機関における課程であって科学技術に関するもののうち、その修了が第一次試験の合格と同等であるものとして文部科学大臣が指定したもの」のことです。
技術士は、科学技術に関する高度な知識と応用能力を国によって認められた技術者であり、科学技術に携わる技術者にとって最も権威のある国家資格です。試験は2段階に分かれており、技術士第一次試験に合格し登録した人には「技術士補」が与えられます。そして、実務経験を経て技術士第二次試験に合格し登録した人が「技術士」となります。
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技術士は、技術に関する研究・開発・設計・評価またはこれらに関する指導や相談、製品の品質や製造工程の効率改善、プロジェクト計画の策定や管理、事故の原因調査や損害査定などの分野に携わる人には、信頼の証としてお役に立てます。

技術士第二次試験は21の技術部門があり、文部科学省の指定試験機関である(社)日本技術士会が実施しています。 試験の詳細についてはこちらをご参照ください。 技術士Q&A

■上記に関する
お問い合わせ先…
文部科学大臣指定試験機関
公益社団法人 日本技術士会 技術士試験センター
〒105-0001
東京都港区虎ノ門4-1-20 田中山ビル
TEL:03-3459-1333 FAX:03-3459-1334

技術士資格は、どのような現場で役立っているのでしょうか。企業や大学の第一線で活躍する技術士の方をご紹介します。日刊工業新聞 連載「課題に挑む −技術士のソリューション−」より
【建設部門】
「技術者教育C 土地区画整理事業」
(PDFダウンロード)
株式会社八州
関西支社 設計部
堀下 英一さん
【機械部門】
「循環型社会G 環境教育の有効性」
(PDFダウンロード)
西菱エンジニアリング株式会社
原子力プラント技術部
津田 文男さん
【経営工学部門】
「技術者教育F CSRの理解度」
(PDFダウンロード)
山本技術士事務所
山本 紀夫さん
【原子力・放射線部門】
「技術者教育@ 医療技術者」
(PDFダウンロード)
岡山大学大学院
保健学研究科
川辺 睦さん
※お役職は掲載当時のものです。
(参考情報)技術士試験にチャレンジしようと思われた方には、日刊工業新聞社より受験参考書も発行しております。
 → Nikkan Book Store

「参考情報」に関するお問い合わせは、日刊工業新聞社 業務局まで TEL:03-5644-7338


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