
開催にあたり

製造業の発展に大きく貢献してきたロボット技術は、生産現場から私達の
生活の場までその活躍を拡げ、モノづくり・安全安心・医療福祉の分野でも
諸問題の解決に向けて挑戦を続けています。相次いで開発され、実用化に
近づいているSR(サービスロボット)やRT(ロボットテクノロジー)は、
新しい産業創成の担い手としての期待が高まっています。
「2011国際ロボット展」は、私達の未来に向けてロボット
技術が飛躍することを願い、「RT ロボットと共に創る
未来」をテーマに掲げて開催いたします。会期中は日本
のみならず海外におけるロボット技術や製品を展示し、
より多くの技術交流と商談の場になることを目指して参ります。
関係各位のご参加を心よりお待ちしております。
日刊工業新聞社
基本コンセプト
新たな市場創出に向けて
進化するロボットの知能化・システム化に対応し、新たなロボットの市場創出を目指し、「共生・調和・安全」をキーワードに、モノづくりからパーソナルまでのロボットに関わる最新技術・製品を一堂に展示し、来場者との商談と技術交流を図ります。
そして世界へ
本展はロボットの生産高・保有台数で世界トップにある日本において開催する、“世界最大規模のロボット専門展”です。今後は国際的なイベントとして確立するため、関係各国に本展の情報発信を行い、海外からの来場者を積極的に誘致します。(前回の海外来場者数約3千人、前回実績ページを参照)
展示会の特徴
世界最大級のロボットトレードショー
本展は2年に1度の開催で、今回で19回目を迎えます。会場には世界トップのロボット大国と言われる日本のロボットメーカーおよび関連企業が一堂に集結します。また、海外メーカーや関係団体の出展も回を重ねるごとに増加し(前回の海外出展者数:49社·団体102小間)、国内·外においても“ロボットの一大イベント”として定着しています。
時代のニーズに合わせた新企画
IR(産業用ロボット)やSR(サービスロボット)をはじめ、関連要素機器、シミュレーションやビジョンシステム、小型生産システム、産学官で研究開発したロボットの展示ゾーンを予定します。また、ロボットの実演ステージも行います。
ユーザーや技術者が多数来場(前回実績ページを参照)
専門性の高い内容の特別企画·併催事業(セミナー、フォーラム)などを同時に開催するため、ロボット関連業界の専門家·技術者はもとより、電子·電気機械、自動車業界の関係者が多数来場しています。











