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2009国際ロボット展

2009国際ロボット展

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特別企画

RT交流プラザ 場所 東2ホール

産業・非産業分野で研究開発中のロボットを中心に展示・実演するコーナー。大学や研究機関で開発した先端ロボット技術が一堂に集結しました。

■出展大学・団体一覧
東京大学、静岡大学、新産業創造研究機構、東京電機大学、東京工業大学、東京農工大学、電気通信大学、明治大学、東京理科大学、東京工業大学、消防庁消防研究センター、中央大学、電気通信大学、早稲田大学、宇都宮大学大学院、東京大学、京都大学/東北大学/国際レスキューシステム研究機構
オートレース ロゴ本事業の一部は、オートレースの補助金を受けて実施するものです。

今年のロボット大賞展示コーナー 場所 東1ホール

「今年ロボット」大賞の優秀賞受賞ロボット(21件)の展示を行いました。国内の優れたロボットやロボット部品を一堂に展示する初めての機会となりました。次回のロボット大賞の応募は2010年春より開始予定です。

「今年のロボット」大賞

公式HP:http://www.robotaward.jp/

主催:経済産業省、(社)日本機械工業連合会
開催場所:東1ホール

競輪 ロゴ本事業は競輪の補助金を受けて、実施しています。


【出展企業・団体一覧】


■ロボット大賞受賞 ( )は受賞年度

1.富士重工業(株)/住友商事(株)【ロボットによるビルの清掃システム】(2006)
2.ファナック(株)【M-430iAのビジュアルトラッキングによる高速ハンドリング】(2007)
3.(株)タカラトミー【Omnibot17μ i-SOBOT】(2008)

■最優秀中小・ベンチャー企業賞

4.(株)ゼットエムピー【miuro(ミューロ)】(2007)
5.(株)西澤電機計器製作所【自動ページめくり器「ブックタイム」】(2008)

■中小企業特別賞

6.近藤科学(株)【KHR-2HV】(2006)

■日本機械工業連合会会長賞

7.(株)安川電機【第10世代液晶ガラス基板搬送ロボット MOTOMAN-CDL3000D】(2008)

■審査委員特別賞

8.セコム(株)【食事支援ロボット「マイスプーン」】(2006)
9.九州大学/(株)日立製作所/(株)日立メディコ/瑞穂医科工業(株)/東京大学/早稲田大学
  【MR画像誘導下小型手術用ロボティックシステム】(2007)
10.(独)農業・食品産業技術総合研究機構【食の安心・安全に貢献する田植えロボット】(2008)

■中小企業基盤整備機構理事長賞

11.(株)ハーモニック・ドライブ・システムズ【超小型高精度高出力トルク ACサーボアクチュエータ】(2007)
12.(株)ゼットエムピー【ロボットを活用したエンジニア育成ソリューション ZMP e-nuvoシリーズ】(2008)

■優秀賞

13.(株)知能システム/ (独)産業技術総合研究所/マイクロジェニックス(株)
  【アザラシ型メンタルコミットロボット「パロ」】(2006)
14.(株)デンソー【人の能力を超えた高速高信頼性検査ロボット】(2006)
15.(独)海洋研究開発機構【深海巡航探査機「うらしま」】(2006)
16.(株)ツムラ/富士重工業㈱【連結式医薬品容器交換ロボット】(2007)
17.レゴジャパン(株)/レゴ エデュケーション【教育用レゴマインドストーム NXT】(2007)
18.(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構/(独)産業技術総合研究所/(社)日本ロボット工業会
   【国際標準準拠のRTミドルウェア(OpenRTM-aist-0.4.0】(2007)
19.東北大学/NPO法人国際レスキューシステム研究機構【能動スコープカメラ】(2008)
20.東京大学/パナソニック(株)【超小型MEMS 3軸触覚センサーチップ】(2008)
21.(株)デンソーウェーブ【組込型ロボット XR-Gシリーズ】(2008)

ロボットアクティブステージ 場所 東3ホール

出展者による実演と、二足歩行ロボットのバトルを行うROBO-ONEグランプリを開催しました。

11/25(水)~11/27(金) サービスロボットゾーン出展者による実演とプレゼンテーション
11/28(土) ROBO-ONE GP2009
第6回 ROBO-ONE GATE in iREX
主催:ROBO-ONEエンターテイメント事務局/㈱ロクスリー
小型生産システムゾーン 場所 東1ホール

「小さい部品は、小さな機械で」というコンセプトのもと、「マイクロファクトリー」の概念や製品展示を行いました。
特別協力:デスクトップファクトリー研究会

1日ロボットハイスクール(高校生のための産業用ロボット講習会)    場所 東2ホール

普段ふれることの少ない産業用ロボットをもっとよく知ってもらうため、動くしくみや簡単な実機実演、そして実際の現場で働いているロボットの動画鑑賞も行った。

■主催:日本ロボット学会 ■共催:(社)日本ロボット工業会、日刊工業新聞社
■日時:11月28日(土) ■場所:東2ホールワークショップ会場 参加者:約40名

結果報告

2011国際ロボット展出展検討アンケート

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