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2009国際ロボット展
2009部品供給装置展
SAMPE JAPAN 2009
システムコントロールフェア2009

 

産学官ビジネスフェア2009
開催にあたって
 日刊工業新聞社は、「産学官連携」を促進するために「交流の場」として、2004年から5年間にわたり「産学官技術交流フェア」を開催し、大学、公的研究機関そして産業界との橋渡し役を担ってまいりました。そして、この間に各機関の積極的な取り組みの結果「産学官連携」は、“交流”ステージから“ビジネス”ステージへと移行したと言えます。これからは、連携の成果を周知し、いかに“売る”という取り組みが求められていると言えます。
  その状況を踏まえ、「産学官技術交流フェア」は、その名称を「産学官ビジネスフェア」と発展的に改称し、新たに展開してまいります。グローバル競争が厳しくなった現在、産学官連携はより深くより広範囲に取り組まなければならない事は、言うまでもありません。「産学官」=「連携」であるとの認識のもと、名称にあえて「連携」を入れず、「連携成果」とともに大学を始めとする各機関等が保有する独自開発技術をビジネスに繋げていただく意味合いから、「産学官ビジネスフェア」といたしました。
  名称の変更に伴い、展示会の内容も、よりビジネスに繋げるため産業界からの来場誘致を主体とし、投資や金融機関など事業化のサポートとなる各機関からの来場動員に取り組んでまいります。
  各位におかれましては、これまでの産学官連携の成果である新技術や製品、また独自保有技術をご出展いただき、ビジネス展開に拍車をかける場、機会としてご活用賜ればと存じます。
日刊工業新聞社
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