第34回フレッシャーズ産業論文コンクール2011




第1回・1978(昭和53)
■第一席=「鉄鋼業の明日に想う」原谷勤・松原英吾(新日本製鐵)
■第二席=「流通業界からみた消費者動向の変化と今後の展望」山田英夫(三越)
■第三席=「新しい時代の産業構造」黒川史(大林組)、「二十一世紀への橋渡し」三木薫・阿部良治・小口正範・岡本好示・伊藤和逸(三菱重工業)
■佳作=「貿易立国の自覚」塩満裕(富士重工業)、「世界の中の日本産業」藤波進(久保田鉄工)、「流通産業ばかりを繁盛させるな」松下佳司(昭和製作所)、「自動車産業界、多国籍への道」伊藤昌之(本田技研工業)、「産業界とわれら若者の使命」河合章(光洋精工)

第2回・1979(昭和54)
■第一席=「将来の電力システム」望月教志(東京芝浦電気)
■第二席=「未来を創造するシステム・オーガナイザーを目指して 」廣瀬薫(清水建設)
■第三席=「経済の活力、流通産業」本間英司(松屋)、「化学産業、真の成長を目指して」瀬崎好司(鐘淵化学工業)、「八十年代に生きる技術者の課題」高石和年(東京芝浦電気)
■佳作=「変化に対応し得る組織づくりをめざして」高橋秀文(東京瓦斯)、「商社 、その課題と未来像」谷均(三菱商事)、「 業際化の時代 とプラント産業」村田篤・島村克哉(川崎重工業)、「明日の証券業のために」相沢幸夫(日本勧業角丸証券)

第3回・1980(昭和55)
■第一席=「イノベーションの飛翔」森本拓(松下電器産業)
■第二席=「国際化の中での日本語の意識について」高橋葉子(日本ユニバック)、「石油化学産業の将来」山田俊郎(日本ゼオン)
■第三席=「鉄鋼業の製鉄エンジニアリング」中本保男・山本一郎・二口正巳・平井健一(新日本製鐵)、「伝統的精神遺産の継承とエレクトロニクスの将来」原昭一郎(松下電器産業)、「二十一世紀への始動」川淵謙一(コーナン電子)
■佳作=「建設業のジレンマ」西川邦広(間組)、「経済安全保障時代と商社」藤川健一(三菱商事)、「中小企業の国際化と総合商社の役割」岡村一也(三井物産)

第4回・1981(昭和56)
■第一席=「創造的な自主技術の開発と真の国際化へ」長谷川治(東京電気化学工業)
■第二席=「日本経済と国際化・自由化」今橋隆(明治生命保険)
■第三席=「他作自演から自作共演へ」 橋本博文(大日本印刷)、「コンピュータ社会のめざすもの」唐沢清美(日本ユニバック)
■佳作=「化学工業における技術革新の新しい波」河田敦(日本ゼオン)、「八十年代百貨店の行方」常盤裕子(小田急百貨店)、「文化産業立国への提言」杉本洋一(四国電力)

第5回・1982(昭和57)
■第一席=「これからの宇宙産業」坂田洋子(NEC)
■第二席=「コンピュータ社会における人間らしさの追究〜創造的人間を目指して」戸木田亨一(日本ユニバック)
■第三席=「発展途上国への技術協力のあり方」林久美子(日立造船)、「あすの建設業を考える」中村幸一(間組)
■佳作=「独創性を尊重する社会の必要性」林宗揚(日本エヌ・シー・アール)、「ロボット化社会のもたらすもの」佐藤清貴(クラリオン)、「エネルギー問題に対する視点=アベラビィリティ」内藤順裕(東京ガス)

第6回・1983(昭和58)
■第一席=「カルチャー・ギャップと海外広報活動」佐々木亨(日産自動車)
■第二席=「積極的産業調整で活力ある経済を」石村多加志(日立製作所)
■第三席=「変身する電力会社」青木岳洋(東京電力)、「今、再び海洋へ〜多国間協力による海洋開発プロジェクト構想の提案」木下元(日本鋼管)
■佳作=「医薬品産業を考える」伊藤孝子(富山化学工業)、「情報と技術が開く日本の未来」土屋敏郎(松下電器産業)、「バイオ産業の展開について」鈴木雄輔(王子製紙)

第7回・1984(昭和59)
■第一席=「海外工場の果たす経済大国日本の責任」川原正明(松下電器産業)
■第二席=「遠い国と呼ばれないために」八田圭子(日本航空)
■第三席=「日本の技術協力〜これから何をすべきか」浜野ゆかり(日立造船)、「高度産業化による貿易摩擦構造からの脱却」綾田亨(四国電力)
■佳作=「ネガ・トレンド」三室一也(商工組合中央金庫)、「造船・重工業の地域社会に果たす役割」和田かおる(日立造船)、「情報化社会を支える人間像」柳沢真紀(日本ユニバック)

第8回・1985(昭和60)
■第一席=「移転技術の現地化に努力すれば日本は国際的に貢献できる」平松克巳(バンドー化学)
■第二席=「人間とコンピューターの友好的な関係」肥後ゆかり(日本ユニバック)
■第三席=「地域産業発展の可能性」木村春喜(東急建設)、「これからの工業社会と女性技術者の役割」河東晴子(三菱電機)
■優良賞=「国際感覚の獲得と日本産業の明日」斎藤淳一(富士通)、「エネルギー・システム最適化」山中貞一(東北電力)、「素材メーカーのCI導入」小澤敏・下郡孝義(三井石油化学工業)

第9回・1986(昭和61)
■第一席=「女性の社会進出とこれからの日本産業」山田祐佳(国際電信電話)
■第二席=「研究開発における外国人研究者登用への道」井上雄介(東芝機械)
■第三席=「宇宙開発への取組み」 植田康孝(NEC)、「電気事業における技術開発」小林正典(東北電力)
■優良賞=「電気事業と競争政策」大矢陽一(中部電力)、「市場開放と融合型技術革新のつながり」滝本明彦(王子製紙)、「遷都による日本経済活性化」西村元宏(藤倉電線)

第10回・1987(昭和62)
■第一席=「消費嗜好の変化とその対応」芦田淳(シャープ)
■第二席=「企業の顔たる経営者を求めて」福原成吾(国際電信電話)
■第三席=「サービスを考える」福田みゆき(国際電信電話)、「ソフトウエア産業の未来」平井成(NEC)
■優良賞=「独自技術および総合技術開発への取り組み」宮武英智(四国電力)、「食品市場における女性について」荒川美和(小田急百貨店)、「文明の主役としての工業」井上秀毅(日本電気ホームエレクトロニクス)

第11回・1988(昭和63)
■第一席=「拡大する製造業の役割」池田誉(三菱電機)
■第二席=該当作品なし
■第三席=「飲料・食品産業における研究開発を考える」堀直子(サッポロビール)、「心の国際化を考える」切手崇博(松下電器産業)、「ゆとりある生活への都市コンセプト」山田雅一(阪急電鉄)
■優良賞=「今求められる語りかける経営者」青木一彦(中部電力)、「情報アレンジメントシステムを提案する 」浅間菜生子(日本ユニシス)、「現代人の心理と消費の行方」有川倫子(松下電器産業)

第12回・1989(平成元)
■第一席=「PIの確立〜CIからPIへ」馬場有希子(近鉄百貨店)
■第二席=「消費者の目と企業」村山竜一(東京電力)
■第三席=「理科系学生のメーカー離れは止められるか」土屋陽一(サッポロビール)、「情報主権の確立」杉本真由美(三菱電機)
■優良賞=「情報過剰時代における企業のあり方」山内登(東京電力)、「ヒトの自由化に向けて」稲田正人(久保田鉄工)、「人間と機械との接点の重要性」鳥羽伸和(ヤマハ)

第13回・1990(平成2)
■第一席=「オジサンよ、熱く仕事を語れ」小宮光明(電源開発)
■第二席=「真の一流国になるための日本企業の役割」佐藤貴憲(ユニチカ)
■第三席=「企業が顔を持ち始める時」田中昭彦(松下電器産業)
■優良賞=「Cn 型企業のすすめ」高橋誠一郎(三洋電機)、「企業と個人の真の幸せとは」中島真紀子(東芝マイクロエレクトロニクス)、「子供を育てる企業へ」北村恵(日本エヌ・シー・アール)、「庶民の感覚を持てる企業であるために」鈴木康仁(アイシン精機)

第14回・1991(平成3)
■第一席=「企業の発展と人材活用の関わりを中心として」山本佳枝(大同特殊鋼)
■第二席=「魅力ある 情報人 とは」椎名ゆき恵(極洋)
■第三席=「企業が忘れかけているもの」吉田肯一(山陽国策パルプ),「企業で働く女性は今」本田久美子(東邦ガス)
■優良賞=「国際社会で信頼される日本企業に」福島充(旭電化工業)、「企業の第0次産業への展開」引石博幸(三洋ライフエレクトロニクス)、「バランス感覚をもった企業を目指して」長谷川智子(三協アルミニウム工業)

第15回・1992(平成4)
■第一席=「人と企業の信頼関係」西墻明里(三洋電機)
■第二席=「バブルの中で見失ったもの」大山哲(ライオン)
■第三席=「これからの時代と企業について」古屋美穂(山陽国策パルプ)、「企業のビジョン形成の大前提」松見昭一(日本合成ゴム)
■優良賞=「企業の大転換期〜共感と企業フィランソロピー」里見学(NEC)、「ツトメとカセギの企業論」千葉珠持(東京電力)、「 企業の国際化 の真の意味とは」三田尚美(シャープ)

第16回・1993(平成5)
■第一席=「世界村の住民として」宮崎仁志(日本石油)
■第二席=「商品開発の将来と高齢化社会」坂田恭子(大阪ガス)
■第三席=「メーカーとしてのポリシーと存在理由」西尾光太郎(クボタ)、「企業と真のヒトの国際化 とは」風岡千秋(松下電器産業)
■優良賞=「新理念を具体化するために〜情報公開」三宅勝幸(中部電力)、「“和”から“個”への再構築」滋野浩一(旭電化工業)、「環境問題と企業のあり方」林知子(山崎製パン)

第17回・1994(平成6)
■第一席=「発信する 企業へ」井上宏之(オムロン)
■第二席=「 再生紙を使用しています という言葉が意味すること」後藤亜希子(朝日生命保険)
■第三席=「真に必要な商品とは〜研究開発の立場から」佐々野貴子(三井石油化学工業)、「企業は資本主義以外に行動原理をもて」三宅泰介(三井物産)
■優良賞=「今考え直すべき日本的経営の大切さ」森義泰(豊田自動織機製作所)、「求められる企業像の混乱」鈴木隆次(日本石油)、「日本型雇用システムのあり方」北堀貴子(第一生命保険)

第18回・1995(平成7)
■第一席=「企業の 夢を与え続ける使命 について」中村琢磨(日本石油)
■第二席=「利益を生む環境対策への取り組み」金丸美奈子(ライオン)
■第三席=「“ムダ”と“ゆとり”の関係」竹久和祥(クボタ)、「日本企業の国際化と法務部門」児玉綾一郎(日立造船)
■優良賞=「企業は真の自立を」川口浩一(近畿日本鉄道)、「個人と企業の独立」吉見修(コマツ)、「差こそ平等である」浅子貴則(NEC)

第19回・1996(平成8)
■第一席=「企業の技術と個人の創造性」曽根正人(日本石油)
■第二席=「企業に求められる強さと優しさについて」永田麻理子(東京電力)
■第三席=「集団の中の個性」吉田正(NKK)、「ベンチャーが切り開くマルチメディア時代」戸田裕(中部電力)
■優良賞=「人材の有効活用について」舌裕之(大阪ガス)、「企業に於ける右脳思考」村川泰(九州松下電器)、「企業の 危機管理 の在り方」濱田雄史(九州電力)

第20回・1997(平成9)
■第一席=「個と器の在り方」山本剛(東京電力)
■第二席=「デジログ時代のその先へ」堀裕輔(サッポロビール)
■第三席=「国際社会に通用する企業へ」深井由起子(東京電力)、「最適生活創造のプロデューサー〜生活者との恋愛関係の重要性」宮良千香子(資生堂)
■優良賞=「個人の自律とエンパワーメントについて」山田朗子(オムロン)、「少子化と女性労働問題について」木佐森美香(東京電力)、「多様化する労働のあり方とその問題点」西田和正(NKK)
■特別奨励賞=「今やらなければいけないこと」Jose Martin Ciloy(富士通九州システムエンジニアリング)

第21回・1998(平成10)
■第一席=「技術革新をベースに障害者活躍の場を無限に拡げる企業のあり方」丹野和香子(NEC)
■第二席=「企業のプラスα │このかけがえのない 財産 を武器に」玉井裕子(タカキベーカリー)
■第三席=「 コンポ型 企業の可能性」笠原豪剛(東京電力)、「環境問題を企業経営に生かすために」会田武司(東京電力)
■優良賞=「おじいさんの古時計」高居慎司(松下電器産業)、「 江戸しぐさ を生かした企業づくり」窪谷葉子(松屋)、「三ケ月間で感じたホテルの ゴミゼロ への道」久岡哲朗(ロイヤルホテル)

第22回・1999(平成11)
■第一席=「五十歳定年 再就職制度のすすめ」窪島一倫(東京電力)
■第二席=「様々な要素を含めることで企業価値を高める」新島功規(オムロン)
■第三席=「 大変な時代 を歩く新たな産学協同に活路を求めて」魚住拓也(ライオン)、「これからの日本の企業に必要な三原則とは」金子康弘(テンリュウテクニックス)
■優良賞=「 寄生 緩和を目指して」井上龍介(東京電力)、「技術と技能の両立をめざして」吉田昌司(石川島播磨重工業)、「駄菓子屋のススメ」丸繁卓彦(富士通九州システムエンジニアリング)

第23回・2000(平成12)
(第部)
■第一席=「千二百年の叡智」近藤由美(松下電器産業)
■第二席=「連結経営時代におけるコーポレートガバナンスについて」大門譲(中部電力)
■第三席=「ITによるノウハウ消失の危険性」清水敏男(三菱電機)、「すきまを埋めて生き残る」岡部志穂(商工組合中央金庫)
■優良賞=「人類総エコロジスト化に備える企業像」関野允義(日石三菱)、「人を原点に広がりある企業へ」宮道純子(松下情報システムテクノロジー)、「格闘技業界に学ぶ市場開拓法」増田雅之(東京電力)
(第部)
■第一席=「 大企業の社内中小企業化 への対抗」梅沢玲子(岡本硝子)
■第二席=「中小企業の経営問題」渡邉博明(貝印)
■第三席=「これからの『ものつくり』の在り方」小林弘征(セラリカ野田)「情報の頂点に立つ」陳路(岡本硝子)
■優良賞=「日本の中小企業の成長志向戦略に向け英国から何を学びどう生き残るか」新藤雅一(岡本硝子)、「エコ・ビジネスの可能性と課題」佐野学(エフワン)、「選択肢のある社会の受け皿として多様性を認める社会が真の雇用機会均等を実現する」馬場康貴(三菱電機エンジニアリング)

第24回・2001(平成13)
(第部)
■第一席=「会社作り 意識作り」紀リン(富士通鹿児島インフォネット)
■第二席=「開発者が保全する」伊原一登(東京電力)
■第三席=「人としての企業体」高山智実(サンデン)、「商売の原点 叔父に学ぶ」大野真諭(ライオン)
■優良賞=「真に安全な食品供給の為に」松田豊(サッポロビール)、「目標の浸透と達成」武藤美香(NEC)、「企業法務の役割」竹内有希(日石三菱)
(第部)
■第一席=「二十一世紀に求められる中小企業のトップとは?」中園早苗(アンリツエンジニアリング)
■第二席=「中小企業に薦めるユニバーサルデザイン」大谷友希子(富士ゼロックス情報システム)
■第三席=「生の情報を手に入れる」鈴木里織(アルファ情報システムズ)、「大きな中小企業を目指して」水川大悟(三菱電機エンジニアリング)
■優良賞=「先は真っ暗なのか?」亀井徳子(東和エンジニアリング)、「技術でもサービスでも 独創性を出す」郭志堅(ファソテック)、「自己組織化を利用した中小企業の最適なロケーション」松本有紀子(富士ゼロックス情報システム)

第25回・2002(平成14)
(第部)
■第一席=「技術者の『技術』とは」松井誠二(松下システムテクノ)
■第二席=「芸術と工学との融合」萬羽崇(安川電機)
■第三席=「社員満足度という視点」服部沙里(富士通九州システムエンジニアリング)、「夢がかなう企業へ」佐々木晋介(松下電器産業)
■優良賞=「企業の教育参加について」北村聖一(三菱電機)、「ITによる陶磁器産業の活性化」中田俊樹(富士通長野システムエンジニアリング)、「企業におけるナレッジマネジメント︱イントラネットの活用」瀬戸山晶子(富士ゼロックス情報システム)
(第部)
■第一席=「エキスパート集団」辻本優香(三菱電機エンジニアリング)
■第二席=「焼き物の里に学ぶ」中野真紀子(日本ヘルス工業)
■第三席=「こだわりというブランド」長谷部隆(富士ゼロックス情報システム)、「目的意識を持つ大切さ」岩崎孝典(貝印)
■優良賞=「世界で勝負する個性と技術を獲得する」中村麻里子(アルファ情報システムズ)、「生き物から学ぶ、中小企業の生き残り術」石川倫(日本ヘルス工業)、「・・・行動で未来の道へ」田トン(ニックス)

第26回・2003(平成15)
(第部)
■第一席=「インターネット通販サイトの成功事例からお客様の満足と企業の信用を考える」杉田晋哉(東京電力)
■第二席=「カウンターの内側から見える日本」三井隆博(松下電器産業)
■第三席=「通貨の意味を取り戻す」黒崎佳愛(商工組合中央金庫)、「求められるサービスとは」鶴原雅子(NECモバイリング)
■優良賞=「“誇る”仕事」藤川正徳(三洋電機)、「フレンドリーポイント活動を通した企業の環境・地域・人間との共生」野村晃太郎(松下電器産業)、「“知識”共有の促進」小川修司(中部電力)
(第部)
■第一席=「社員の意識向上」五十嵐誠(富士ゼロックス情報システム)
■第二席=「クモ化への挑発」地宗絵美(三菱電機エンジニアリング)
■第三席=「独自性を主張する中小企業経営」後藤英介(ファソテック)、「アイデア重視の企業体質」原田充博(三菱電機エンジニアリング)
■優良賞=「地域に活力を、高齢社会をバネに」高根澤裕(武州瓦斯)、「掃除から生まれる生命力溢れる商品」内藤直記(セラリカ野田)、「次世代を創造する産学連携」小野田友弘(スリーボンド)

第27回・2004(平成16)
(第部)
■第一席=「人間中心の生産技術でグローバルな協創を」伊藤英明(オムロン)
■第二席=「『技術の伝承』を考える」横山佳資(新日本石油精製)
■第三席=「日中貿易の成功事例から情報収集と事業展開の戦略を考える」翁強(東京電力)、「産業界に『映倫』の精神はあるか?」加藤亮(松下電器産業)
■優良賞=「夢のある企業とは」朝日努(Hitz 日立造船)、「企業と情報発信」百瀬大樹(富士通長野システムエンジニアリング)、「製造業におけるサービス力向上について」増田健吾(日本発条)
(第部)
■第一席=「企業の成長を支えるもの︱自立と人材」高橋洋(第一カッター興業)
■第二席=「女性の元気な会社を目指す」岡野早希子(アンリツエンジニアリング)
■第三席=「頭の柔らかい企業とは」奈良俊孝(岡本硝子)、「男女共同参画推進企業と私」和田妙恵子(千成亭)
■優良賞=「下請け企業社員のスキル向上」中村恵吾(富士ゼロックスス情報システム)、「分散と協調の21世紀」木村雄一(三菱電機エンジニアリング)、「今だからこそ取り組むべき事」内田徹(アルファ情報システムズ)

第28回・2005(平成17)
(第部)
■第一席=「匠の技の伝承」吉岡秀明(ライオン)
■第二席=「21世紀の企業人を育てよう」趙波(松下電器産業)
■第三席=「一流の技術者を育てる学校教育」三原尚士(松下電器産業)、「博士の潜在研究力を活かした産学連携」大沼田靖之(新日本石油)
■優良賞=「企業の地域貢献は地域住民のニーズを掴んで」岩本輝揮(東京電力)、「女性支援発展途上国」佐藤宏美(旭電化工業)、「第4セクターNGO/NPOとの連携はチャンスである」山口裕之(旭電化工業)、「買うダイヤ、磨くダイヤ」山口陽子(サッポロビール)
(第部)
■第一席=「大田区の製造業から見た技術と誇り」宮嶋哲也(タンケンシールセーコウ)
■第二席=「07年問題を企業の付加価値向上のチャンスに」石田沙矢香(ファソテック)
■第三席=「生き残る企業に求められることとは」川口梨絵(オリジン電気)、「仕事の意義付け」中西努(ジェック東理社)
■優良賞=「失敗するのが仕事」寺杣泰紀(三菱電機エンジニアリング)、「業界の活性化のために」飛澤正信(武州瓦斯)、「人を大切にする会社」藤本真代(有隣堂)

第29回・2006(平成18)
(第部)
■第一席=「国際ボランティア参加制度を積極的に導入しよう」杉山充(モリタ)
■第二席=「金よりも銀よりも」中西裕里(松下電器産業)
■第三席=「ITによる環境対策」本杉圭悟(富士通長野システムエンジニアリング)、「仕事のやりがいを強く感じる社会へ」福場伸哉(東京電力)
■ 優良賞=「中国製品に勝つためには」秋山和彦(パイロットコーポレーション)、「感動をもたらす企業へ」中川健太郎(中部電力)、「個人と企業、それぞれの立場で取り組む若年層離職問題・ニート問題」田辺伸聡(日本電子)
(第部)
■第一席=「人間にも企業にも求められているものは〝誠実さ〟」鈴木淑子(ヤマハモーターソリューション)
■第二席=「目標を持つことの素晴らしさ」幅大介(カイインダストリーズ)
■第三席=「向上心こそが更なる高みへ」仮屋慎吾(三重中央開発)、「個として生きよ 地球交響曲(ガイアシンフォニー)より」飯田すみれ(ファソテック)
■優良賞=「逆境を乗り越える使命感を原動力に」小田嶋純(東電工業)、「技術発展のための意識改革」川西隆志(三菱電機エンジニアリング)、「誰の為に働きますか?誰かの役に立ちたいです」雨澤香世子(湘南技術センター)

第30回・2007(平成19)
(第部)
■第一席=「選ばれ続ける企業へ~『人間くささ』が生む『信頼』~」片平孝輔(ヤマハ発動機)
■第二席=「活きた障害者雇用」小島崇輝(コア)
■第三席=「成長の仕方を教える方法」泰良和広(山崎製パン)、「文・理の壁を越えて」三村修一(東京電力)
■優良賞=「異文化という『ゴミ箱』!!!」李春如(日立物流)、「技能継承のチャンスである二〇〇七年」藤井美保(日本発条)、「『ミクロな意識』を『マクロな世界』で持ち続けるために」小野圭亮(富士通大分ソフトウェアラボラトリ)
(第部)
■第一席=「魅力ある人と企業」小嶋麻紗子(関西尾池工業)
■第二席=「企業の風土を構成しているのは社員」亀井明果(尾池工業)
■第三席=「職場の活気」大嵜雄次(中央図研)、「国際化(グローバル)を目指す日本企業『世界とニッポン?!』」成道炫(ファソテック)
■優良賞=「想像力と創造」鈴木香寿実(ゴードーソリューション)、「2:6:2の法則からの脱却」中庭健二(ファソテック)、「健全であるということ」荒木孝太(三菱電機マイコン機器ソフトウエア)

第31回・2008(平成20)
(第部)
■第一席=「技術遺産の保存と継承」鈴木武海(中部電力)
■第二席=「人と人との思いやりあるやりとりが生む顧客満足~お客様の心の中にあるニーズを感じとる~」蜂須賀良祐(ライオン)
■第三席=「今こそ、エコからエコ「感」に」橋本喜久夫(東京電力)、「効率的技術継承と進化論的技術継承」松本裕一(パナソニック)
■優良賞=「ハチドリのひとしずくから環境活動を考える」高山雄輔(富士通長野システムエンジニアリング)、「オンナのものづくり~オンナらしさを活かして~」石原身友希(パナソニックコミュニケーションズ)、「女性の社会進出に向けて」清水悠子(山陽特殊製鋼)
(第部)
■第一席=「お客様視点に立つために」大茂洋岳(ヤマハモーターソリューション)
■第二席=「町工場に学ぶワークライフバランス」長南千鶴(湘南技術センター)
■第三席=「社員全員がエンジンになる企業とは」伊藤麻紗美(ゴードーソリューション)、「企業におけるチームプレーの重要性」木下道雄(尾池ファインコーティング)
■優良賞=「"ローカル"コミュニケーション」北山秀飛(武州ガス)、「商売センス身についていますか?」古賀久美子(ファソテック)、「―中堅・中小企業の現在から見る未来―」佐藤集(中央図研)

第32回・2009(平成21)
(第部)
■第一席=「日本料亭の現場に学ぶ」小林綾(東京電力)
■第二席=「もう一つの汚染−視覚的汚染がもたらすコストとその対策 」 笠原翠(森田電工)
■第三席=「技術者に求められる責任とは 」 今井紘(オムロン)、「「環境株」で地球環境問題に終止符を 」 梅田太一(パナソニック)
■優良賞=「もったいない食品の未来と向き合う」池上直花(山崎製パン)、「デジタル時代だからこそ、不況を耐え抜くのはアナログ思考」野口悠太(日鉄鉱業)、「モビリティ・マネジメントにおける二輪車の果たす役割」清水良祐(ヤマハ発動機)
(第部)
■第一席=「中小企業の奏でるハーモニー 」 辻真梨子(正興電機製作所)
■第二席=「一人十色から生まれる原動力」高林英奈(ゴードーソリューション)
■第三席=「ミスマッチをなくし、矢束を作る 家亀康之(タンケンシールセーコウ)、「他分野へ進出することで生まれる個性」宮原聡史(パナソニック情報システム)
■優良賞=「ジャパンブランドの再確認」助川尭章(ファソテック)、「可能性の追求のためには 」 跡部裕人(東電工業)、「製造業における現場主義の重要性」森尾真名美(エイチアンドエフ)

第33回・2010(平成22)
(第部)
■第一席=「人材採用のボーダレス化で更なる飛躍を」藤原慶祐(中部電力)
■第二席=「日本の企業が変われば日本が変わる」 禹済権(堀場製作所)
■第三席=「メーカーの地球環境に対する取り組み 真の環境貢献を目指したモノづくりと生活者コミュニケーション 」 北原将嗣(ライオン)、「技能伝承を阻む真の障壁」 石川尚幸(三木プーリ)
■優良賞=「真の開国のための国際学生インターンシップ」田辺瑛美(三菱電機)、「海外進出に備えて、企業のあるべき姿」李暁丹(アルバック)、「3D技術は世の中を変えるか」小林弘侑(パナソニック)
(第部)
■第一席=「優れた研究室から優れた中小企業を考える」 仲友紀恵(サティス製薬)
■第二席=「バリ取りに込められたモノづくりへの想い」小西匡(トーワテクノ)
■第三席=「中小企業の人材育成と地域経済への貢献について 金田萌(東和エンジニアリング)、「小さな意識が未来を変える」甲斐友紀(大栄環境)
■優良賞=「末永く続く企業であるために」板橋裕介(ライフサポート・エガワ)、「成長の場としての企業のあり方 」 佐藤愛美(エイテックス)、「個客を大切にする力を発揮する」濱中美穂子(富士ゼロックス情報システム)

第34回・2011(平成23)
(第部)
■第一席=「社内の意識改革から考える企業のグローバリゼーション」加藤麻美(センコー)
■第二席=「企業が日本にできること 人の国際移動が日本を救う」 武藤夕美子(中部電力)
■第三席=「若者の就農を促し、強い農業を作る」 髙橋匠(日本農薬)、「明日、明後日、その先の未来」 新川宏美(四国電力)
■優良賞=「がん治療における企業の使命」小野慎太朗(三菱電機)、「本当の顧客主義とは」松瀬正太(山崎製パン)、「日本らしさとは‐世界をsunaoマインドで勝ち抜く」村上洋介(パナソニック)
(第部)
■第一席=「中小企業の海外進出について」 柳田祥子(千代田三菱電機機器販売)
■第二席=「人にやさしいモノ作りを目指して」赤桐隼人(東和エンジニアリング)
■第三席=「お客さま満足を基礎とするサイクル 横山萌子(武州瓦斯)、「世界を拓けるか、中小企業のクオリティ・バイ・ジャパン」藤井宏樹(三菱電機エンジニアリング)
■優良賞=「お客様との接点を大切にしCS向上を図る」本木佑佳(東彩ガス)、「社会に必要不可欠な企業で有り続けるために 」 宮道昌浩(三菱電機マイコン機器ソフトウエア)、「想定外、企業のあり方をロボット技術に注目し考える」秋山昇吾(キャリオ技研)


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フレッシャーズ産業論文コンクール 事務局

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TEL. 03-5644-7253 FAX. 03-5644-7261
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第31回フレッシャーズ産業論文コンクール