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科学技術・大学 ニュース

(2016/12/16 05:00)

東大、災害時インフラ復旧シミュレーター開発−費用対効果を検証

東京大学大学院工学系研究科レジリエンス工学研究センターの古田一雄センター長(教授)らは、大規模災害時の復旧過程を予測するインフラ復旧シミュレーターを開発した。電力や交通、水道など複数のインフラのシミュレーションモデルを構築。インフラ機能の回復に併せ、小売りサービスなど住民の生活の...

家庭用プリンターで眼病検査−慶大が試験紙開発、コストは200分の1

慶応義塾大学理工学部のチッテリオ・ダニエル教授らは、涙液に含まれる糖たんぱく質の一種「ラクトフェリン」の濃度を10分で簡単に測れる検査用試験紙を開発した。家庭用...

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SIPの研究戦略(10)革新的な設計・生産技術−顧客満足や驚きを設計に反映

【新しい製造業】 府省連携で挑む「戦略的イノベーション創造プログラム」(SIP)の「革新的設計生産技術」では、顧客満足や喜び、驚きを設計に反映する野心的なテー...

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東洋大がIoTキャンパス−設備制御に坂村健新学部長の「トロン」採用

最先端のIoT(モノのインターネット)技術をふんだんに採用した未来型のキャンパスが近く登場する。東洋大学が2017年4月、東京都北区に開設する情報連携学部・大学...

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現実と空想の「確信度」を調整−ATRが手法開発、統合失調症治療などに可能性

国際電気通信基礎技術研究所(ATR)脳情報通信総合研究所の川人光男所長らは、特定の脳活動パターンを誘導する訓練を被験者に実施させ、物を見た際に感じる「確信度」を...

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神経ストレスが胃がん進行早める−東大、マウスで機構解明

東京大学医学部付属病院の早河翼(よく)助教と小池和彦教授らは、神経ストレスが胃がんの進行を早める仕組みをマウスで解明した。胃がん細胞が「神経成長因子」と呼ばれる...

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気象庁、竜巻注意情報区域を細分化

気象庁は15日、竜巻注意情報の発表区域の細分化を始めた。従来の県単位から天気予報と同じ「〇〇県南部」などの区域に分けた。これまで以上に認識しやすくするのが狙いだ...

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