主催:日本弁理士会
後援:経済産業省、特許庁、中小企業基盤整備機構、日本商工会議所、東京商工会議所、 (社)全国地方銀行協会、(社)第二地方銀行協会、(社)全国信用金庫協会(予定)
特別協力:日刊工業新聞社

 なぜ今知的資産経営なのか、知的資産経営評価による中小企業の資金調達のあり方について解説・提言を行うことで、これからの知的資産経営のあり方を探り、リレーションシップバンキングの機能強化の中で、知的財産を含む知的資産に着目した資金調達(知的資産経営ファイナンス)に関する現在の動きを紹介するとともに、中小・地域金融機関におけるこれからの中小企業に対する知的資産経営ファイナンスのあるべき姿を提言します。
 また、知的財産を含む知的資産に着目した中小企業の資金調達(知的資産経営ファイナンス)に際して、情報の非対称性を解消するために、知財の専門家である弁理士はどのような貢献ができるかについて提言と意見交換を行います。




主催者挨拶
13:00〜13:05

日本弁理士会 副会長 正林 真之

基調講演
13:05〜13:55

「知的資産経営の時代と中小企業の資金調達」

成城大学 社会イノベーション研究科長 教授 村本 孜

パネル講演(1)
13:55〜14:25

「金融機関に訴求する“知財力”〜地域金融機関の声より〜」

知的財産価値評価推進センター 副センター長  森  收平

パネル講演(2)
14:25〜14:55

「地域金融における知的資産経営とその評価の促進について」

知的資産マネジメント支援機構(株) 代表取締役 中村 博之


休憩(14:55〜15:10)


パネル講演(3)
15:10〜15:40

「知的資産経営評価融資の秘訣について」

経済産業省 経済産業政策局 知的財産政策室 室長 中原 裕彦

パネルディスカッション
15:45〜16:55

「知的資産経営時代の資金調達における弁理士の貢献」

パネリスト

成城大学 社会イノベーション研究科長 教授 村本  孜
知的資産マネジメント支援機構(株) 代表取締役 中村 博之
東京中小企業投資育成(株) 成長支援部 部長代理 桜井 政考
       知的財産価値評価推進センター 副センター長  森  收平

コーディネーター

知的財産価値評価推進センター センター長  久保  司

閉会挨拶
16:55〜17:00

日本弁理士会 執行理事 鈴木 一永

※プログラムはお断りなく変更する可能性がありますので、ご了承ください。




全社協・灘尾ホール
東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル1F

【アクセス】

■地下鉄銀座線「虎ノ門駅」5番出口より徒歩5分
■地下鉄千代田線/丸の内線/日比谷線 「霞ヶ関駅」A13番出口より徒歩8分





■お問い合わせ先… 受講について: 「知的資産経営フォーラム」運営事務局
〒103-8548 東京都中央区日本橋小網町14-1
八矢・妻倉 TEL:03-5644-7338 E-mail:benrishi@media.nikkan.co.jp
  内容について: 日本弁理士会 広報・支援・評価室
古川・吉川 TEL:03-3519-2721 E-mail:m.furukawa-jpaa@nifty.com

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