日刊工業新聞電子版-総合ガイド

最新紙面の一面へ


ご利用シーン

日刊工業新聞 電子版のご利用方法

日刊工業新聞の活用方法を、職種別にご紹介します。

職業別ご利用例

経営者

経営者

自動車部品をOEM(相手先ブランド)生産する会社を経営しています。産業界全体を見渡せる具体的な記事が多いのが魅力的です。ロボットや防災関連など新規事業への進出や今後の経営計画を立てるのに役立っています。海外出張も多いので、特に海外では電子版を重宝しています。

工場長

工場長

製造業の現場で責任者をしています。熟練技術者を紹介する記事は、若手を含む全社員に必ず読ませています。新製品が生み出された背景や製造現場での工夫を参考にし、自社製品にも活かしています。また現場での自動化や製造過程の効率化を進めるためにも、ロボット関連の情報が多い日刊工業新聞は欠かせません。

営業職

営業職

他の新聞・雑誌には見かけないような企業が多く登場し、非上場企業の記事には住所や電話番号が掲載されているので、新規開拓のツールとして活用しています。ものづくり補助金など中小企業支援策が最も早く紙面に大きく取り上げられているので、取引先への情報提供の材料として役立ちます。

購買責任者

購買責任者

鉄や銅と中心とする素材の動向に注意を払っています。「主要材料・製品卸相場」は必需品です。電子版では新聞休刊日にも載るので重宝しています。「商品市況面」(火曜日から金曜日)や「モノづくり面(水曜日)」の購買担当役員にインタビューは参考になります。

研究・開発

研究・開発

他社の開発・デザイン戦略を注目して読んでいます。また、大学や企業による最新の研究動向も掲載しており、市場のニーズを把握するのに役立ちます。日刊工業新聞に研究開発動向を取材(記事・動画ニュース)されたことをきっかけに、他媒体からの取材申込みもありました。

人事総務

人事総務

若手女性研究者が登場する「リケジョ小町」の連載は、仕事に対する考え方や就職理由が掲載されており、女性研究者を採用・育成していく面で非常に参考になります。また、各企業の人材戦略に関する記事も豊富で、他社の動きにも細かくチェックできます。電子版は、在宅勤務を実施している社員に対し出社していなくても購読でき、新人研修の業界に関する学習にも便利です。

※コンテンツは日刊工業新聞(日刊工業新聞社大阪支社販売局 編)および日刊工業新聞 電子版(日刊工業新聞社デジタルマーケティング室 編)のご利用者インタビューを元に再構成しました。

有料会員 お申し込み   無料会員 お申し込み
ページの先頭へ


日刊工業新聞社関連サイト・サービス