製造業の発展に大きく貢献してきたロボット技術は、生産現場から私達の生活様式まで活躍の場を拡げ、エンターテイメント用、清掃用、警備用、介護用ロボットなど多くのサービスロボットが近年誕生しています。これらのロボットは、近い将来、私達の生活に浸透し、多くの場面で活躍するものと期待されています。一方、サービスロボット分野がビジネスとして成熟するには、安全性の問題や価格など、多くの課題が残されています。また今後は、より多くの人々にサービスロボットに関する情報を伝え、様々な技術交流をすることも必要となります。
この状況下、来る09年11月25日から28日まで開催される国内外最大のロボット専門展である「2009国際ロボット展」(主催:社団法人日本ロボット工業会、日刊工業新聞社)において、サービスロボット技術交流事業実行委員会および社団法人日本機械学会が、サービスロボット技術の最新動向についてセミナーを開催いたします。