■開催のご案内
米国リンデンラボ社の開発する仮想空間『セカンドライフ』は全世界で600万人が登録する爆発的なヒットとなり、先般、ついに日本語版がスタートしたことから、国内ユーザーの更なる増加にともない爆発的な市場の拡大も想定されています。

国内IT業界では昨年から注目を集め、新たなビジネスとして、またマーケティングとしての可能性が大きく期待されています。すでに大手広告代理店の積極的なプロモーションや、IT系専門学校の「トレーニング講座」の活況ぶりも確かな兆候と見られるでしょう。

そこで、本セミナーではセカンドライフおよびメタバースの成り立ちからビジネス活用、マーケティングトレンドまでを事例も含めてご説明したいと思います。

日 時 829日(水)13:30〜16:30(受付開始13:00)
会 場 日刊工業新聞社 セミナー会場(東京都中央区日本橋小網町14-1)
http://www.nikkan.co.jp/
定 員 60名
参加料 20,000円(テキスト含む、消費税込み)
主 催 日刊工業新聞社 Eビジネス研究所
申込先
日刊工業新聞社 業務局 イベント事業部
〒103-8548 東京都中央区日本橋小網町14-1
TEL. 03-5644-7223 FAX. 03-5644-7215
E-mail:j-forum@tky.nikkan.co.jp

【講師】
(株)野村総合研究所
社会ITマネジメントコンサルティング部
上席研究員
山崎 秀夫

■セミナープログラム
1.セカンドライフの全体像
-生い立ち、背景、仮想通貨、自由な町作りへ
2.Web2.0の中での仮想世界コミュニティの立ち位置
-Web2.0との関係と位置付け
3.企業は何故セカンドライフのマーケティングに走るのか?
-テーマパーク建設 、マスカストマイズ、プロダクト販売
4.セカンドライフの可能性、仮想コミュニティの可能性
-ビデオ会議か人形劇会議か、採用試験はセカンドライフで
5.仮想コミュニティの未来をイメージしよう
-インターネットの8割が仮想社会に参加する時代


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