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フィアット グループ オートモービルズ ジャパン、エコカー補助金制度の対象車に4モデル

2010年2月5日
エコカー補助金制度の対象車を発表

フィアット グループ オートモービルズ ジャパン株式会社(本社:東京都港 区、社長:ポンタスヘグストロム)では、本年1月19日に発表された政府の輸入 車に対する新たなエコカー補助金制度(環境対応車普及促進対策費補助事業) に、次の4モデルが対象となることを発表いたします。

フィアット
 Panda 1.2 8V Dualogic(型式ABA-16912)
 Grande Punto 1.4 8V Dualogic(型式ABA-199142)

アルファ ロメオ
 Brera 2.2 JTS(型式ABA-93922S)
 Spider 2.2 JTS(型式ABA-93922S)

これは経済産業省及び国土交通省による、少数輸入自動車の簡易な輸入制度であ るPHP制度の下で輸入された自動車についても、審査の上、要件を満たせばエコ カー補助金制度の対象とするとした本年1月19日の発表を受けて、エコカー補助 対象車両の申請を行っておりました。その結果が2月3日に経済産業省と一般社団 法人次世代自動車振興センター(NEV)から発表になり、日本自動車輸入組合 (JAIA)でも確認できます。

今回、弊社の4モデルが対象となるのは、経年車の廃車を伴う新車購入補助であ り、要件としては車齢13年を超える古い車を廃車にして、一定の環境性能を有す る新車を購入し登録する者に対する補助で、25万円の補助となります。また、こ の措置は2010年1月19日までさかのぼって適用され、2010年9月 30日までとして おります(政府予算がなくなり次第終了)。

フィアットグループ オートモービルズジャパンは、こうしたよりよい燃費と環 境性能をもつ自動車をより多く市場に普及させることに賛同し、かつ、自らも取 り組んできました。また欧州における自動車販売でトップ10ブランドのひとつに 数えられるフィアットは、2008年に欧州で販売した自動車のCO2平均排出量が 133.7g/kmと、2年連続で、欧州で最も低いレベルを達成していることが認定され るなど※、常に車の生産からその寿命まで一貫して環境への負荷をできるだけ抑 える新しい技術の研究開発などに力を注いでいます。
※自動車関連の調査・コンサルティングサービスのJATO社による。

さらに今後は、新たな環境にやさしい技術を搭載したモデルの導入を進めていき ます。 新開発の油圧駆動による吸気バルブ開閉機構を採用した『マルチエア』と呼ばれ る新型エンジンや『スタート&ストップ』と呼ばれるアイドリングストップ機能 は、燃費の向上、排出ガスや二酸化炭素の排出量の低減に確実に貢献します。

フィアット グループ オートモービルズ ジャパンでは、今回、政府の輸入車に 対する新たなエコカー補助金制度の対象車となることで、日本のユーザーに、エ コロジカルで経済的な選択肢に、フィアット車やアルファ ロメオ車があること をアピールしたいとしています。

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