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テックスタイル・グループ、予測市場ポータルサイトを開設

テックスタイル・グループ

株式会社Prediction
テックスタイル・グループ、日本初、「予測市場」サービスを事業化

株式市場と賭けの仕組みを利用する予測市場ポータルサイト「プレディクション」を開設

新会社「株式会社Prediction」を設立

Linux、PHP、データベースなどのオープンソースソフトウェア(OSS)の活用推進や、提供、開発などオープン標準のプロフェッショナルサービスを展開する株式会社テックスタイル(本社:東京都中央区、代表取締役 吉田 斉/代表取締役 岡田良太郎、URL http://techstyle.jp/ )と、テックスタイル・グループでは、このほど、欧米で誕生し急速な拡大を見せつつある「予測市場」の技法を用いたサービスを日本では初めて本格的に事業化することとし、その事業を担当する新会社「株式会社Prediction(プレディクション)」(本社:東京都中央区、代表取締役 苅田(かんだ)あずさ、資本金:50万円)を新たに設立いたしました。

株式会社Prediction(プレディクション)は、予測市場ポータルサイト「プレディクション」(2007年11月1日開設予定 URL http://prediction.jp/ )を運営するとともに、企業やシンクタンクなどへのプレディクション・システム(予測エンジン)のOEM供与、個別の事象の「予測案件」の調査と調査結果に基づくコンサルティングを行います。

「予測市場」の技法は、1945年にオーストリアの経済学者F.A. Hayekが論文の中で発表した「自由市場における価格は、将来的な事象の発生可能性に関する情報伝達のメカニズムによって決定される」という学説に基づき、Financial Timesなどの企業がそれぞれ独自にシステム化したものです。

日本では、本年夏、Financial Timesの予測市場である「FTPredict」で「安倍首相辞任」の予測証券が取引され話題となりました。海外では、新製品開発、コスト削減策、売上予測などに関して広く社内外の意見を集約し、予測資料とするといった実質的な活用も進み始めています。

※FTPredict URL http://www.ftpredict.com/aav2/trading/tradingHTML.jsp#

テックスタイル・グループは、“群衆の叡智"の活用を事業戦略のコンセプトのひとつと位置づけており、これまで行ってきたOSS関連事業や、本年8月1日に開設した日本で初めてのソフトウェア技術情報に特化した共有サービスを行うWebサイト『codeなにがし』(URL http://code.nanigac.com/ )はその代表的事業といえるものであり、このたびの新事業も事業戦略のコンセプト“群衆の叡智"を具現化するものです。

初年度の売上目標は、プレディクション・システム(予測エンジン)のOEM供与部門が2000万円、「予測案件」ごとの調査およびコンサルティング部門が1000万円、予測市場ポータルサイト「プレディション」へのWeb広告収入が2000万円。合計5000万円を目指しています。

お問い合わせ:株式会社テックスタイル 広報代理
有)パブリシティ ビューロー
Tel:03-5541-6809
Fax:03-3551-4123
e-mail:info@publicity-bur.co.jp

■プレディクション・システム 概要

予測市場ポータルサイト「プレディクション」で、ユーザーは、株式市場の仕組みを利用する「Stock(株式)市場」と投票(賭け)方式の仕組み利用する「Bet(賭け)市場」という2つのサービスを使って、あらゆる物事を「株」と「賭け」の対象として無料で楽しむ事が出来ます。

「Stock(株式)市場」
ユーザーは、あらゆる事象を「株」の対象として売買する事が出来ます。ユーザーは各市場に参加する毎にP ドル(仮想通貨)をもらう事が出来、「日本シリーズはどこが優勝するのか?」「年内に解散総選挙はあるか?」等、あらゆる出来事を株式市場と見立て、「中日ドラゴンズ株」「日本ハムファイターズ株」や、「福田康夫株」「小泉純一郎株」等を売買し、楽しむ事が出来ます。また、ユーザーは、どんな事象も株式市場に見立てて市場を開設する事が出来、その市場の胴元になる事も出来ます。

「Bet(賭け)市場」
ユーザーは、あらゆる事象を「賭け」の対象とする事が出来ます。登録時に一定のP ドル(仮想通貨)を与えられ、様々な事象に賭けて楽しむ事が出来ます。ユーザーは賭けが当たると実際の競馬や競輪のように、集まった総額からオッズに見合った配当を得る事が出来ます。また、「Stock(株)市場」と同じく、どんな事象も賭けの対象として市場を開設し、胴元になる事が出来ます。

株式会社Prediction(プレディクション)は、この2つのサービスを利用して、CGM(Consumer Generated Media)と呼ばれる消費者が生み出す大量の情報を集約、活用し、信頼に足る「予測」を入手し「予測マーケット(市場)」を確立する事を目的としています。

「Stock(株式)市場」サービスは、情報を集約する仕組みとして株式市場の仕組みを利用し、定量化が難しい企業価値を「株価」で計測するように、あらゆる事象についての「株価」を計測する事により、未来を予測(可視化)する事を可能とするシステムといえます。

「Bet(賭け)市場」サービスでは、競馬や競輪のように、情報を集約する仕組みとして賭けシステムを利用し、定量化が難しい事象をオッズとして計測する事により、未来を予測(可視化)する事を可能とするシステムといえます。

従来、実際の金を利用しない無料システムでは、予測結果に対して懐疑的な意見が多かったのですが、近年、欧米のWEBサービス(PicksPalやHSX等)をはじめ、専門家の意見を打ち破る予測結果を残すサービスが多数確立している事が判明しています。

株式会社Prediction(プレディクション)では、初年度ユーザー数10万人、売上5000万円、3年後にユーザー数100万人、売上5億円を目指し、精度が高く信頼に足る「予測マーケット(市場)」の構築を試みます。

【テックスタイル・グループ概要】
株式会社テックスタイル URL:http://techstyle.jp/
設立:2002年2月
資本金:1000万円
事業概要:企業や公共団体に対し、情報セキュリティに関する堅牢な品質管理の知見から、Linux、PHP、データベースなどのOSSプロジェクトの活用や日本のビジネス利用を推進してきた。情報セキュリティならびにオープンソースのプロフェッショナルサービス、情報提供サービス、およびWeb戦略をはじめとする先進事業に関するコンサルティングを提供。業界団体Web Application Security Forumを設立。2006年、独立行政法人情報処理産業推進機構(IPA)が公開したOSS情報データベースOSS iPediaのナレッジベース・コンテンツの監修を担当。

株式会社Prediction
URL:http:// http://prediction.jp/
設立:2007年10月
資本金:50万円
事業概要:Webを活用した情報サービスの提供
-予測エンジンを活用した予測ポータルサイト「Prediction」の運営

・予測市場:Prediction Stockt・予測投票:Prediction Bet
予測市場エンジンを勝つ湯した市場調査及びコンサルティング

群衆の叡智を集約するシステムのOEM供給

オープンタイプ株式会社
URL:http://opentype.jp/
設立:2007年4月
資本金:1,710万円
事業概要:Webを活用した情報サービスの企画、製作、運営、コンサルティング。PDF/Aに関する国際的業界団体「PDF/A Competence Center( http://pdfa.org/ )」の国内初の参画企業。 ドイツPDFlib社 との提携により、PDFlibオフィシャルパートナとしてPDFlib各製品の対応する全てのOSにおいて、国内で唯一のオフィシャルサポートサービスを提供。また日本語での利用を促進するため、PDFlib社日本語Webサイト 業務、日本語マニュアルの翻訳支援、製品の日本語の取り扱いに関する提携および技術支援。

有限会社テューンビズ
URL:http://tunebiz.net/
設立:2001年1月
資本金:400万円
事業概要: Webシステムならびにネットワーク構築、セキュリティ運用、インターネットデータセンターサービス。「築地ビジネスガーデン」ファシリティの提供。

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