企業発表
企業のニュースリリースをそのまま掲載しています。
内容に関する質問は直接発表元にお問い合わせください。
日本IBM、千葉銀行のコールセンターシステムが稼働開始
2010年3月9日
千葉銀行のコールセンターシステムが稼働開始
- TSUBASA(翼)プロジェクトの共同化、「コールセンターシステム」が成功裏に稼
働 -
日本アイ・ビー・エム株式会社(社長:橋本孝之、NYSE:IBM、以下日本IBM)が受
注し、2008年10月より開発を開始した株式会社千葉銀行(頭取:佐久間英利、以下
千葉銀行)の「コールセンターシステム」が、当初の予定通り、本年3月8日に稼働
を開始いたしました。
千葉銀行、株式会社第四銀行(頭取:小原雅之、以下第四銀行)、株式会社北國銀
行(頭取:安宅建樹、以下北國銀行)、株式会社中国銀行(頭取:永島旭)、株式
会社伊予銀行(頭取:森田浩治)の5行は、TSUBASA(翼)プロジェクトとして、サ
ブシステム先行方式でシステム共同化を検討しています。今回稼働を開始した
「コールセンターシステム」は、サブシステムの中で最初の共同化システムとし
て、千葉銀行、第四銀行、北國銀行の3行で共同化を進めており、昨年11月の第四銀
行、本年1月の北國銀行の稼働開始に続き、千葉銀行においても、稼働を開始しまし
た。
千葉銀行、第四銀行、北國銀行では、共同化システムの開発の取り組みを通じ、開
発ノウハウの共有、オペレーターの教育やコールセンター運用ノウハウの相互活用
が可能となりました。また、 業務機能の共通化を通じて、開発費用の抑制や、今後
の機能追加に対しても共同開発が可能な基盤を構築したことから、開発コストの低
減が見込まれます。
「コールセンターシステム」は、「IBMチャネル共同センター・サービス」のシステ
ム基盤を活用して構築されました。「IBMチャネル共同センター・サービス」はイン
ターネットと音声の統合チャネルを複数の金融機関で共同利用できるアウトソーシ
ング・サービスで、IBMは構築に引き続きシステム運用やアプリケーションの保守を
行います。
以上
IBM、IBM ロゴ、ibm.comは、世界の多くの国で登録されたInternational Business
Machines Corp.の商標です。他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは
各社の商標である場合があります。現時点での IBM の商標リストについては、
http://www.ibm.com/legal/copytrade.shtmlをご覧ください。



