自動車
ヤマハモーターソリューション、ITサービス管理の国際規格を年内取得
【浜松】ヤマハモーターソリューション(静岡県磐田市、鈴木満義社長、0538・39・2213)は、2012年末をめどに、海外子会社も含めた全社でITサービス管理の国際規格「ISO20000」を取得する。
本社は1月に取得しており、中国とインドにあるシステム開発・運用の子会社でも取得する計画。システムの開発・運用・保守における品質・コスト・納期(QCD)を向上する。
同社はヤマハ発動機のシステム開発子会社。ヤマハ発が海外展開を加速する中、ヤマハ発グループ向けのシステム開発・運用が中心となっている。11年12月期売上高は56億円。社員は日本が約250人、中国(福建省)が約300人、インド(ウッタルプラデシュ州)が約150人。
ISO20000はITサービスを有効に活用するために実現すべき項目をまとめた規格。日本では全部門で取得した。海外拠点でも同様に取得する計画。
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