中堅・中小
検査院、保証協会への補助金88億円の国庫返納求める
会計検査院は28日、経済産業省・中小企業庁が全国の信用保証協会に交付した補助金が過大だとして、88億円強の国庫返納を求める意見を国会と内閣に報告した。また各協会が回収金を一般財源として使っている実態を指摘し、扱いを改めるよう求めた。企業庁は昨年度も、信用保証協会に提供した「中小企業金融安定化特別基金」で391億円の有効活用を求められており、今回が2度目。企業庁は前回と同様、早急な対応を図る。
企業庁は保証協会の経営基盤強化のため、05年度から協会ごとに「制度改革促進基金」を設ける補助金を交付している。09年度まで5年間の補助金は236億7000万円。この基金は協会から保証を受けた中小企業の債務不履行分を代位弁済する時に取り崩す。
検査院は過去の実績から、不測の事態を考慮したとしても保証総額の1・9%の基金があれば代位弁済に支障はないと判断。各協会の基金の実態を調べた。
- この記事の関連キーワード |
- {myDatabase::word}
より深く、より広い情報を目的、用途別にお届け
ビジネスラインおすすめPR情報
おすすめコンテンツ一覧
モノづくり新語
【iCM細胞】 心臓の線維芽細胞などに3種類の遺伝子を入れて作った...
工業用地分譲情報
川崎市、東扇島物流地区の進出事業者を公募
こちら編集局
各紙面の担当デスクが記事の補足や業界話をご紹介!
モノづくり情報局
【技能のツボ】高精度切削加工−アーウ精機製作所
業界展望台
人に優しい空間をつくるリフォーム・リニューアル技術
元気印中小企業
現場ごとに適した省エネ設備導入を提案 [エナジーセーブ]
彩々新製品
iPadで楽しく注文!飲食店向けオーダーシステム
いまどき職場百景
気になる“癖”のある人はいますか?
産業広告
中小企業から大手企業まで、多彩な産業広告をカテゴリー別に毎日紹介
地域応援隊
関東発!ものづくり中小企業製品開発等支援事業














