新技術・新製品
昭和フロント、自動ドア発売−防護スライドスクリーンで安全対策
昭和フロント(東京都千代田区、市岡次郎社長、03・3293・6737)は28日、新たに安全性を高めた商品シリーズ「SF×PDシリーズ」の展開を始め、第1弾として安全対策型自動ドア「SF×PD自動ドア」を8月2日に発売すると発表した。自動ドアへの接触事故や挟まれ事故を防ぐため、戸袋側に防護スライドスクリーンを設置。片引き(幅2メートル・高さ2メートル)の本体価格は34万6500円。既存物件への後付け用に防護スライドスクリーンのみを6万3000円で販売する。初年度に3億円の販売を目指す。同社は三和ホールディングスの100%子会社。
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