流通・サービス
三菱商事・野村不、千葉・船橋に首都圏最大級の環境配慮型の街づくり始動
三菱商事と野村不動産による首都圏で最大規模となる環境配慮型の街づくり「スマートシェアタウン」が始動する。東武野田線新船橋駅の東地区再開発計画の一環で、約1500戸の分譲マンションを中核に、商業施設、病院など生活に必要なインフラが整う。エネルギーを筆頭に、生活に必要な多くのサービスを居住者らが“シェア”できるのが特徴だ。(杉浦武士)
◇ ◇
再開発事業は「みらSATOプロジェクト」。新船橋駅から徒歩一分の敷地約17ヘクタールを活用する。もともと、旭硝子の工場だった跡地を三菱商事が2010年に買収。東京・丸の内をはじめ都心へのアクセスに便利な立地を活用し、船橋市や野村不動産など民間企業と事業を進めてきた。
中核となるマンション「プラウド船橋」は、野村不動産が首都圏では最大規模の約1500戸を供給。すでに5500件を超える問い合わせが来るなど、注目度は高い。
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