金融・商況
住友信託、信託型ESOPの受託サービスを開始
住友信託銀行は信託型ESOP(従業員による自社株保有制度)の受託サービスを始めた。日本版の信託型ESOPは、米国で普及しているESOPを参考に、従業員持ち株会の仕組みを信託スキームの活用によって発展させた従業員向けのインセンティブ・プランの一つ。
住友信託が提供する信託型ESOPでは、受益者への分配金計算で従業員持ち株会加入者の拠出割合を基礎にポイント化した計数を使用することなどで、従業員へのインセンティブの付与について、さまざまな種類の設計が提供できるのが特徴だ。
信託型ESOPの導入で、従業員持ち株会が活性化するとともに、福利厚生制度の充実(財産形成の支援)、従業員の勤労意識・経営参画意識の向上といった効果が期待できる。
また、信託が保有する株式にかかる議決権行使に従業員持ち株会の意思が反映されることで、コーポレート・ガバナンス(企業統治)の向上も見込める。
- この記事の関連キーワード |
- {myDatabase::word}
より深く、より広い情報を目的、用途別にお届け
おすすめコンテンツ一覧
モノづくり新語
【iCM細胞】 心臓の線維芽細胞などに3種類の遺伝子を入れて作った...
工業用地分譲情報
川崎市、東扇島物流地区の進出事業者を公募
こちら編集局
各紙面の担当デスクが記事の補足や業界話をご紹介!
モノづくり情報局
【技能のツボ】高精度切削加工−アーウ精機製作所
業界展望台
人に優しい空間をつくるリフォーム・リニューアル技術
元気印中小企業
現場ごとに適した省エネ設備導入を提案 [エナジーセーブ]
彩々新製品
iPadで楽しく注文!飲食店向けオーダーシステム
いまどき職場百景
気になる“癖”のある人はいますか?
産業広告
中小企業から大手企業まで、多彩な産業広告をカテゴリー別に毎日紹介
地域応援隊
関東発!ものづくり中小企業製品開発等支援事業














