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海流発電向けにも可動部への利用を目指している。

IHI、海流発電を長期実証 鹿児島・口之島沖で1年間 (2019/7/19 建設・生活・環境・エネルギー)

海流発電の実用化に向け、IHIは出力100キロワットの水中浮遊式海流発電システム「かいりゅう」を鹿児島県口之島沖に設置して8月末から1年間の長期実証を始める。... 世界で初めての海流発電の長期実証で...

重工各社、再生エネ・資源活用に力 (2017/8/16 機械・航空機)

(長塚崇寛) ■世界の環境需要に対応 【海流発電】 IHIと新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、8月中に実海域で...

IHIと新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、8月下旬から実海域で世界初となる海流エネルギー発電の実証実験を始める。... 実証機は発電量50キロワットの発電機2基を1対とする双発式。.....

IHIは海流でタービンを回して電気をつくる海流発電システムを開発した。... 海流発電は再生可能エネの中でも、設備稼働率(発電できる時間)が高い。... 海流発電は60―70%と言われ、安定稼働が期待...

また、「医療・介護機器の製品化、太陽光や大型風力発電などの開発力を強化」(安川電機)、「排出ガス規制対応、分野別・地域別商品開発、次世代商品開発」(コマツ)、「IoT関係商品化、自動化、レーザー加工商...

【那覇】沖縄科学技術大学院大学の白澤克年スタッフサイエンティストと新竹積教授は、浮体と重りでタービンの姿勢を安定させる海流発電装置を試作した。... 黒潮(日本海流)での利用を目標に、企業への技術移転...

■力を入れる具体的な研究案件 〈三菱電機〉IoTによるソリューション技術、空間創造デバイス/システム技術、自動運転向け技術(自動車)、社会インフラ維持管理システム向け技術、第5世代移...

海流発電を手がける企業の誘致や県独自のメタンハイドレート賦存調査など取り組みも活発だ。... 海流発電は直径十数メートルの羽根を備えた発電機を海中に置き、海流で羽根を回して発電。... 日本の独自資源...

国交省は波力発電のほか、潮流発電、海流発電、海洋温度差発電の装置について2016年度までに安全・環境ガイドラインを策定。... 15年度は波力発電に関して安全・環境ガイドラインを策定、潮流発電、海流発...

IHI、東芝、東京大学などは2014年度までに水中浮遊式海流発電システムのモックアップを製作し、IHIの事業所で水槽実験を始める。... 海流発電は昼夜、季節による流れの速さや向きの変動が少なく、年間...

岡山大学大学院環境生命科学研究科の比江島慎二准教授らは、海中で巨大な円筒を振り子振動させることで発電につなげる潮流・海流発電の新方式を開発した。潮流・海流発電で一般的なプロペラ回転式と比べ低コストで耐...

波や潮流、海流、海洋温度差など研究開発も着々と進んでいる。... 【潮流・海流/川崎重工・IHIなど、天候の影響少なく稼働率風力の2倍】 潮流発電に取り組むのは川崎重工業だ。... ...

三井造船は2013年4月末をめどに日本の海洋条件に適した波力発電設備を開発する。... だが波高など海域によって海洋条件が異なるため発電効率が低水準だった。... 三菱重工業や川崎重工業、IHI、日立...

波力や潮力・海流、海温差など発電方法はさまざまで各社が特色を打ち出している。... また将来の技術としてIHIと東芝、東京大学などが海流発電の研究を進めている。... 神戸製鋼所は佐賀大学と組んで、海...

その上で、日本が得意とする技術力で地熱や風力、黒潮の流れを活用した海流発電といった新エネルギー開発に民間投資を呼び込むよう提言した。

(村上毅) 【広さは世界第6位】 IHIなどが研究する水中浮体方式の海流発電システムのイメージ(IHI提供) 日本は世界屈指の...

IHI、東芝、東京大学、三井物産戦略研究所は28日、海流発電システムの開発に着手したと発表した。黒潮などの海流を利用し、安定的で大規模な発電が見込める水中浮体式発電システムの要素技術を開発する。......

2011年度から5年かけ、波のエネルギーを利用する波力発電や、水深による海水の温度差を利用する海洋温度差発電などについて実用化の調査や要素技術の開発、海での実証に取り組む。... 波力発電や海洋温度差...

海流発電機では世界最大級という。... 日本周辺には黒潮流域など海流発電に適した場所がある。海流発電は二酸化炭素(CO2)排出がゼロで環境負荷が少なく、風力発電や太陽光発電に比べ出力が安定している。

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