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超臨界地熱発電に経済的優位性を持たせるためには、新素材の開発や発電方式の検討が重要な課題だ。... 井戸1本当たりの出力は、通常の地熱発電で掘る地熱井に比べて大幅に向上するが、掘削・仕上げコストも大幅...

富士電機、ケニアで地熱発電プロ参画 (2018/9/6 電機・電子部品・情報・通信1)

富士電機はケニアでの地熱発電プロジェクトに参画する。アフリカでの地熱発電案件は同社にとって初めて。ケニアのオルカリアI地熱発電所の6号機の発電設備一式を丸紅から受注した。

丸紅はケニア発電公社から、地熱発電所の建設を約100億円で受注した。同国ナクル県オルカリア地区に、出力7万キロワット級の地熱発電所を建設する。丸紅がアフリカに地熱発電所を建設するのは初めて。

JXTGエネ、再生可能エネ戦略室を設置 (2018/8/30 建設・エネルギー・生活2)

実績のある太陽光や陸上風力、バイオマス発電に加え、洋上風力や地熱発電など新規分野も含めて再生可能エネルギー事業の拡大策を検討。

また9400キロワットの風力発電も完成した。... 18年度中に全発電所が運転を開始。... 【洋上風力伸ばす】 風力発電は環境アセスメントがあるため、まだ17万キロワット程度の導入...

「子会社に風力・太陽光発電のユーラスエナジーホールディングスがあり、日本だけでなく欧州・北米でも業容を拡大したい。... 地熱発電はケニアでやっており、他の国・地域でも可能性があれば検討したい」...

併せて再生可能エネルギーへの取り組みを強化し、エネルギーの開発・生産・供給を持続可能な形で実現する」 《再エネは実績がある地熱発電に加え、風力発電へ展開する》 「地...

「開発は都市部の再開発が動きだす中、オフィスビルの所有や用地取得に挑戦し、事業領域を拡大する」 「新領域は、再生可能エネルギーによる発電事業を手がける。木質バイオマス発電をはじめ、洋...

NEDO、地熱エネルギー利用の技術開発で8テーマ採択 (2018/7/11 建設・エネルギー・生活2)

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は地熱エネルギーを高度利用する技術開発テーマ8件を採択した。... IoT(モノのインターネット)や人工知能(AI)を活用して、発電設備の運転を支援する技...

NEDO、景観マニュアル作成 地熱発電事業者向け (2018/7/10 建設・エネルギー・生活2)

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は地熱発電事業者向けの環境・景観配慮マニュアルを作成した。配慮に重点を置いた建設地選定や土地利用計画策定について解説し、実際の発電所建設の事例もパターン化...

MHPS、地熱発電所の部品管理・保守 トルコで受注 (2018/7/5 機械・ロボット・航空機1)

三菱日立パワーシステムズ(MHPS)は4日、トルコ独立系発電事業者(IPP)のゲルマットからゲルメンチック地熱発電所(写真、アイディン県)における7年間の長期部品管理・保守サービスを受注したと発表した...

丸紅は26日、東北電力や外資と共同出資する事業会社「スプリーム・エナジー・ランタウ・デダップ」を通じ、インドネシアのランタウ・デダップ地熱発電所の着工を始めたと発表した。スプリーム・エナジーがインドネ...

三菱マテなどの岩手・八幡平地熱発電プロ、Jパワーが参画 (2018/6/21 建設・エネルギー・生活1)

三菱マテリアルと三菱ガス化学は20日、両社が共同で事業化を進めていた岩手県八幡平市安比地域の地熱発電プロジェクトに、新たにJパワーが参画したと発表した。 出力1万4900キロワットの...

富士電機、海外でサービス拡大 効率改善など提案 (2018/6/19 電機・電子部品・情報・通信1)

富士電機は火力発電や地熱発電向けのサービス事業を拡大する。... 火力、地熱発電の売上高に占めるサービス比率を15―17年度平均30%台から18年度に40%に引き上げる。 富士電機は...

磐梯山周辺の地熱発電、福島地熱PTが開発休止 (2018/6/1 建設・エネルギー・生活1)

【いわき】福島地熱プロジェクトチーム(代表幹事=出光興産)は4日、磐梯山周辺での地熱発電開発の休止を、地元3町村(猪苗代町、北塩原村、磐梯町)が組織する磐梯山周辺地熱発電事業検討連絡協議会に正式に報告...

太陽光発電所の開発が最終段階に入ってきた。... バイオマス発電は4月に福島県相馬市の発電所(石炭との混焼)が稼働し、合計12万キロワットとなった。... 風力発電は8790キロワット、地熱発電は19...

Jパワー、再エネ加速へ新本部 来月27日設置 (2018/5/29 建設・エネルギー・生活2)

同本部は傘下に水力発電部と、既存の環境エネルギー事業部を改組する「風力事業部」を置き、再エネの開発規模拡大と効率的な保守・運用のため、経営企画部など関係部署の責任者を委員とする委員会組織も併設。......

伊藤忠、インドネシアの地熱発電 3号機商業運転 (2018/5/10 建設・エネルギー・生活1)

伊藤忠商事は9日、インドネシアのサルーラ地熱IPP(独立発電事業)で、最終号機となる3号機の商業運転を始めたと発表した。... 地熱源保有国のインドネシアは、地熱を戦略的な電力源として位置づけている。...

東芝エネルギーシステムズ、ケニアで地熱発電 (2018/5/9 電機・電子部品・情報・通信2)

地熱発電のプロジェクト向けに小型発電設備の供給を目指す。... 東芝は地熱向け発電設備で北米、東南アジア、アフリカなど各国に実績を持つ。小規模な地熱資源でも発電が可能な小型発電設備を展開している。&#...

具体的には、これまで推進してきた地熱発電に加え、各国の状況に合わせて廃棄物発電や熱電併給システム、洋上風力発電などの再生可能エネルギーを中心としたインフラ投資拡大を挙げている。世界的に風当たりが強まる...

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