電子版有料会員の方はより詳細な条件で検索機能をお使いいただけます。

12件中、1ページ目 1〜12件を表示しています。 (検索にかかった時間:0.014秒)

アダマンド並木精密宝石(東京都足立区、並木里也子社長)は窒素濃度を大幅に低減した直径2インチ(約55ミリメートル)の高純度ダイヤモンドウエ...

アダマンド並木精密宝石(東京都足立区、並木里也子社長)は9日、パワー半導体用ダイヤモンドウエハーの量産技術を開発したと発表した。... ダイヤモンドウエハーを用いたパワー半導体は、シリ...

サファイア上に人工ダイヤモンド結晶を成長させて高純度で1インチのダイヤモンドウエハーを作製した。

金沢大学ナノマテリアル研究所の徳田規夫教授と松本翼准教授、張旭芳特任助教らの研究グループは、研磨せずにダイヤモンドウエハーを平たんにする技術を開発した。

市販の300ミリメートルウエハーの単結晶シリコンを使えば、単結晶ダイヤモンドウエハーの大面積化、低コスト化が見込め、ダイヤモンド半導体の量産化が期待できる。

段階を経て、11年秋から本格販売にこぎつけた1インチ(25ミリメートル)角のダイヤモンドウエハーも大型化の上積みを目指す考えだ。

第2回は2012年1月を予定、ダイヤモンドウエハーの市場動向などを紹介する。

産総研は1インチ相当の単結晶ダイヤモンドウエハーの試作に成功しており、ダイヤモンド素子の製造に可能性を広げるほか、シリコンの代替で注目される炭化ケイ素(SiC)素子への適用も期待できる...

これまでの5ミリメートル角程度の単結晶に比べて使いやすく、1インチ(25ミリメートル)角のダイヤモンドウエハーに向けた研究開発を後押ししそうだ。 ... この技術も同社で実用化...

住友電気工業出身の藤森氏は、シリコンに変わるダイヤモンドウエハー実現を目指し、4人の産総研研究者も同社の仕事を兼務して研究開発を進めている。

澤邊教授はダイヤモンドウエハーの会社設立を思い立つ。

産業技術総合研究所は1日、約2・5センチメートル(1インチ)角の単結晶ダイヤモンドウエハーを製造する技術を開発したと発表した。... ダイヤモンドの電子デバイスへの応用が期待でき、まず...

ご存知ですか?記事のご利用について

カレンダーから探す

閲覧ランキング
  • 今日
  • 今週

ソーシャルメディア

電子版からのお知らせ

日刊工業新聞社トピックス

セミナースケジュール

イベントスケジュール

もっと見る

PR

おすすめの本・雑誌・DVD

ニュースイッチ

企業リリース Powered by PR TIMES

大規模自然災害時の臨時ID発行はこちら

日刊工業新聞社関連サイト・サービス

マイクリップ機能は会員限定サービスです。

有料購読会員は最大300件の記事を保存することができます。

ログイン