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経団連第15代会長に住友化学会長の十倉雅和氏が就任した。

中西路線の施策具体化 経団連は1日、定時総会を開き第15代会長に住友化学の十倉雅和会長(70)を選任する。

いち早く国連の持続可能な開発目標(SDGs)に賛同した活動を始めた住友化学の十倉雅和会長に考えを聞いた。

―2019年度からの次期中期経営計画を現在、策定中です。 「イノベーション(技術革新)の加速が次期中計の一番大きなポイントだ。イノベーションを加速するシステムを今、社内で検討している...

―石油化学の市況高は2018年も続くのでしょうか。 「17年の石化市況の追い風は相当強かったが、18年にその風がパタッとやむことはない。ただ、...

―2017年の世界経済は不確実性が高まりそうです。 「やはり為替レートが一番気になる。大方の見方ではこの1、2年は今の円安水準になると言われており、短期的にありがたい。

【内閣府総合科学技術・イノベーション会議議員 十倉雅和氏(住友化学社長)】 ―「ソサエティー5.0」が見据える将来像とは。

―2015年度までの現中期経営計画で掲げた財務基盤の改善を実現しました。 「15年度末の有利子負債残高が8500億円と、12年度末に比べて2100億円減らすめどを...

―原油安・円安の継続が国内石油化学業界の業績回復につながりそうです。 「円高修正で安価な海外産化学品の輸入に歯止めがかかり、国内品の輸出も回復基調にある。ただ、(国内化学品の基礎原料...

―シェールガスなど安い原料を使う海外勢にどう対抗しますか。 「コスト勝負の汎用化学品を日本から輸出する従来のビジネスモデルは成り立たなくなる。そのため、日本は革新技術の発信拠点に特化...

―2013年度に始まる次期中期経営計画で千葉工場(千葉県市原市)の石油化学生産設備の再編を打ち出します。 「石化品の基礎原料エチレンの国内生産能力は円高による国際競争力の低下、国内需...

住友化学は28日、4月1日付で広瀬博社長(66)が代表権のない副会長に就き、十倉雅和専務(60)が社長に昇格する人事を発表した。... 同日都内で開かれた会見には、米倉氏と十倉氏が出席。... 【素顔...

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