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産業技術総合研究所再生可能エネルギー研究センターの岡本京祐研究員らの研究グループは、地熱発電に利用できる地下深部の熱水の流れをリアルタイムに検出する方法を開発した。... 地熱資源開発に加え、油田開発...

竹中、岐阜・奥飛騨で地熱発電稼働 温泉活用、地域と協働 (2021/4/21 建設・生活・環境・エネルギー1)

同社として初の地熱発電事業。... 再生可能エネルギー事業を強化するため、今後も同地区で地熱資源の調査を継続する方針。 ... 豊富な熱資源を活用した発電事業を検討する奥飛騨宝温泉協...

九電、福島で地熱資源調査 重力・電磁探査など (2020/10/14 建設・生活・環境・エネルギー1)

九州電力は東北地方では同社初となる地熱資源調査を福島県柳津町の猿倉嶽地域で実施する。... 地熱資源を期待できる場合、調査井の掘削準備に進む計画。地熱発電の可能性は資源の確認、量の評価を経て判断する。...

日本は地熱資源が豊かであるが、化石燃料などの地下資源が乏しく、エネルギー資源は海外からの輸入が約8割を占めている。... 地熱による発電割合は低いが、地熱資源の活用により発電量は増加する可能性を秘めて...

東芝エネシステムズ、インドネシアで蒸気タービン受注 (2019/10/17 電機・電子部品・情報・通信1)

東芝エネルギーシステムズ(川崎市幸区、044・331・0625)はインドネシア・ジャワ島中部のディエン小型地熱発電所向けに10メガワットの蒸気タービン・発電機を受注した。... 同国は世界2位の地熱資...

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と産業技術総合研究所、横河電機、地熱エンジニアリング(岩手県滝沢市)、西日本技術開発(福岡市中央区)は、地熱資源の連続監視・適正管理・有効利用を支援する温...

三菱マテリアル、三菱ガス化学、Jパワーの共同出資会社である安比地熱(岩手県八幡平市)は10日、8月に安比地熱発電所の建設工事を始めたと発表した。... 3社による地熱発電共同事業は、5月に営業運転を開...

オリックスは石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)による助成金の採択を受け、14年から地熱資源量調査などを進めてきた。地熱発電は季節や天候、昼夜を問わず安定して電力を供給でき、ベースロード電源...

高速・高耐久の先端工具開発 【資源量世界3位】 わが国全体の地熱資源量は2300万キロワットであり、米国、インドネシアに次いで世界第3位だが、発電設備容量は約54万...

地下3000―5000メートルに存在する温度400度―500度C程度の超臨界地熱資源を利用し、大規模な発電を行う技術の実用化を目指す。... 「より詳細な調査が必要であるものの日本には数千万キロワット...

伊藤忠、インドネシアの地熱発電 3号機商業運転 (2018/5/10 建設・エネルギー・生活1)

地熱源保有国のインドネシアは、地熱を戦略的な電力源として位置づけている。サルーラ地域ではさらに多くの地熱資源の開発が可能と見られることから、発電事業の拡張も検討していく。 同プロジェ...

東芝エネルギーシステムズ、ケニアで地熱発電 (2018/5/9 電機・電子部品・情報・通信2)

地熱発電のプロジェクト向けに小型発電設備の供給を目指す。... 東芝は地熱向け発電設備で北米、東南アジア、アフリカなど各国に実績を持つ。小規模な地熱資源でも発電が可能な小型発電設備を展開している。&#...

インドネシア政府は、中部スラウェシ州のボラ・プル地熱開発鉱区と東ヌサトゥンガラ州のグヌン・シルン地熱開発鉱区の開発企業に国営電力会社PLNを指定する。総地熱資源量はボラ・プル鉱区が12万3000キロワ...

世界第3位の資源量を持つ日本の地熱資源は発電所建設場所の規制緩和や開発技術の進展により大きな発展が見込まれているが、周辺住民や自治体の理解を得るのが不可欠である。 地熱発電所開発によ...

オリックスが地熱発電の事業会社に出資するのは初めて。... また、地熱資源開発や地熱発電事業も手がけており、米国以外にも中米やアフリカなどでも事業を展開している。 ... 3月には東...

北スマトラ州のサルラ地熱発電所第1号機(出力11万キロワット)が営業運転を始めた。... サルラ地区だけでも地熱資源は100万キロワット分あるため、政府は今後も、クリーンな再生可能エネルギーである地熱...

同町が目指す「クリーンアイランド」の実現に向け、八丈町地域再生可能エネルギー基本条例に定める基本理念にのっとり、地熱資源の利用を積極的に推進する。今後、地熱事業連絡会を発足し、地域の意見も反映させる。...

東北大学大学院環境科学研究科の渡邉則昭准教授らは、地下深部に存在すると考えられている高温・高圧の水「超臨界水」からなる「超臨界地熱資源」が、従来の予想よりも多く存在する可能性を明らかにした。超臨界地熱...

■日本、世界3位の地熱資源量 5県は既に東北電力や九州電力が地熱発電所を構えている。 日本には米国、インドネシアに次ぐ世界第3位の地熱資源量があり、政府は再生可能エ...

地熱資源の開発が進んでいない。インドネシア・エネルギー鉱物資源省地熱局によると、地熱開発は民間企業に委ねられているのが実情。地熱井掘削の費用は大きく、掘削しても十分な地熱資源が発見できないリスクがある...

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