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商船三井、石炭船で“風力ハイブリッド船”実現 東北電と輸送契約 (2020/12/11 建設・生活・環境・エネルギー)

2022年の運航開始に向けて、大島造船所(長崎県西海市)で建造に着手する。

火力発電システムなどを含むエナジー部門が稼ぎ頭だが、石炭火力発電所の新設需要は先細りする可能性が高い。... 造船/エンジニアリングに活路 造船分野をめぐっては、主力の長崎造船所香焼...

中核拠点の長崎造船所香焼工場(長崎市)の売却に向けて大島造船所(長崎県西海市)と交渉しており、今後は船舶の建造とともにエンジニアリングを拡大する。... また建造している船舶の納期に影響を与えることは...

日本船舶海洋工学会(東京都港区)が選定する「シップ・オブ・ザ・イヤー2019」に、わが国で初めて完全バッテリー駆動でゼロエミッション(温室効果ガス排出ゼロ)を実現した大島造船所(長崎県西海市)の旅客船...

JMUと関わりの深い造船所が閉鎖された。... 造船所の縮小は敗戦処理の一環だ。 事業売却・譲渡相次ぐ 環境規制・AI対応急務 三菱重工業は主力の長崎造船所香焼工場...

(編集委員・板崎英士) 造船・海運技術生かす 1956年以降、半世紀近くにわたり世界シェア首位を維持してきた日本の造船業。... 日本には世界3位の造船業、同2位の...

4位の三菱重工業も長崎造船所香焼工場(長崎市)を、3位の大島造船所(長崎県西海市)へ売却すると発表。... 今治造船や大島造船所はバラ積み船に強い。... 得意船種や独自技術を持たない造船所はもちろん...

停滞する造船市況の追い風となるか―。... 三菱造船はFGSS納入以外に、船舶のLNG燃料化に伴うガスハンドリング周辺設備の設計も手がけ、造船所をサポートする方針だ。 ... 大島造...

九電が20日に2号機の運転を始めた松浦発電所(長崎県松浦市)と、苓北発電所(熊本県苓北町)向けにLNG燃料船を23年に投入する。... 日本郵船は大島造船所(長崎県西海市)、商船三井は名村造船所に発注...

中小型バラ積み運搬船を中心に建造を続けてきたが、中国の造船所や国内造船所との競争激化で受注環境が悪化している。... JMUの舞鶴事業所は海軍工廠(こうしょう)を前身とし、日本海沿岸では随一の大型造船...

三菱重工業は18日、長崎造船所香焼工場の活用策について、大島造船所(長崎県西海市)と売却も含めた検討作業を始めたと発表した。香焼工場は長崎造船所の造船事業拡大の目的で1972年に大型タンカー(VLCC...

三菱重工業が香焼(こうやぎ)工場(長崎市)を、造船国内3位の大島造船所(長崎県西海市)に売却する方向で交渉を進めていることが明らかになった。... 国内5カ所の新造船事業所の建造手法やデータなどを統一...

クレーン協・優良従事者等受賞者、72人・1事業所決まる (2019/11/7 機械・ロボット・航空機1)

(敬称略) 【優良クレーン等運転業務従事者】▽東海林典人(幸栄商事)▽佐々木一俊(日鉄ファーストテック)▽小野瀬信一(アトックス)▽綾部貴弘(三菱日立パワーシステムズ)▽小山洋裕(S...

東北電と商船三井、石炭船の風力エネ活用検討 (2019/10/24 建設・生活・環境・エネルギー2)

【仙台】東北電力と商船三井は、火力発電所に石炭を輸送する船舶での風力エネルギー活用に向けた共同検討を本格的に始めた。... 東北電力の石炭火力発電所の港湾施設で船が受け入れられることを確認した。......

商船三井、風力ハイブリッド船 22年度就航 (2019/10/4 建設・生活・環境・エネルギー)

第1号船を2019年度内にも大島造船所(長崎県西海市)で着工し、22年度の就航を見据える。... 商船三井は大島造船所とともに、シミュレーターや小型モデルで操船性などを検証。... 平賀英一大島造船所...

国内初の完全バッテリー船、GSユアサのリチウム電池採用 (2019/6/13 機械・ロボット・航空機1)

【京都】GSユアサは12日、同社製の産業用リチウムイオン電池が、大島造船所(長崎県西海市)が同日運航を始めた国内初の完全バッテリー推進船の動力源に採用されたと発表した。

長崎造船所でのフェリー建造は12年に引き渡して以来。... 長崎造船所・立神地区、下関造船所の設備投資を増やし、老朽更新と建造効率を高める」 ―商船事業では事業規模2000億円を目指...

神戸製鋼所は窒素酸化物(NOx)の排出に関する新しい規制(NOx3次規制)に適合するパナマックス級の石炭輸送船を2隻導入する。... 神戸市灘区にある石炭火力発電所で使う燃料炭を豪州やインドネシアから...

今治造船、大島造船所、名村造船所との商船事業での連携も同社が担当。... 両国の造船所は政府支援を受け、本来は淘汰(とうた)されるべき造船所を延命している。... 船主が造船所へ支払う前払い金について...

日本郵船、LNG燃料貨物船を開発 新環境規制に対応 (2018/3/29 建設・エネルギー・生活1)

日本郵船は28日、大島造船所(長崎県西海市)と共同で、液化天然ガス(LNG)を燃料とするバルクキャリア(ばら積み貨物船)の研究開発に着手すると発表した。

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