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汎用的で塑性変形しにくいチョクラルスキーシリコン基板を下地にし、独自の成膜技術で炭化ケイ素(SiC)薄膜とGaNの厚膜を形成させる(写真)。

産業技術総合研究所と東亜電気工業(東京都千代田区)の研究グループは、光の反射しにくさと曇りにくさを併せ持つ光学部材を開発した。反射防止機能を持つナノサイズ(ナノは10億分の1)の構造体の射出形成技術と...

従来の成膜技術に比べ安価な原料が使用可能で、成膜速度が非常に速いため90%程度コストを低減できると期待されているのがハイドライド気相成長法(HVPE)である。... 太陽電池を成膜する前にあらかじめ基...

スポットの間隔を狭めるために成膜技術を活用。... 親油・撥油の機能膜を加えたり、有色膜で視認性を高めたりすることも可能。 ... 既存技術で培った成膜技術や微小電気機械システム(M...

東京大学発ベンチャーのパイクリスタル(千葉県柏市、平井成尚社長、04・7136・2036)は、有機半導体デバイスの開発・製造・販売を手がける。... パイクリスタルは有機半導体技術を活用したIoT(モ...

材料探索・成膜で性能向上 【熾烈な開発競争】 窒化物圧電薄膜はウルツ鉱構造を持ち、配向させた薄膜は圧電性を示す。... 【添加元素】 産総研では、...

京セラ、NECの光学部品子会社買収 高耐力成膜で市場開拓 (2020/3/26 電機・電子部品・情報・通信1)

昭和オプトロニクスが有するハイエンドレンズ技術を手に入れ、光学部品事業でのシェアや事業領域を拡大する。 ... 超高精度にレンズを磨く技術や、半導体製造装置などに使われる高耐力・低損...

【変換技術に革新】 基幹材料の開発で培われた知見と技術力は、新デバイスの創成や従来型デバイスの高性能化につながっている。MRAM書き込み技術は、スピンと電気伝導の変換技術に革新をもた...

近畿経産局、「ものづくり新撰」10製品選定 (2020/1/27 中小企業・地域経済)

近畿経済産業局は関西の「優れた売れる製品・技術」として期待できる製品・技術を毎年選定する「関西ものづくり新撰2020」で10製品・技術を選定した。選定企業と製品・技術は次の通り。 ▽...

FLOSFIA、MOSFET試作 素子性能、SiC製の2倍超 (2020/1/16 電機・電子部品・情報・通信2)

【京都】FLOSFIA(フロスフィア、京都市西京区、人羅(ひとら)俊実社長、075・963・5202)は、独自の酸化ガリウム製半導体を用い、素子性能を表す移動度が一般の炭化ケイ素(SiC)製の2倍以上...

【大津】日本電気硝子は第5世代通信(5G)の光通信デバイス向けで、直径0・5ミリメートルの微小ボールレンズに多層反射防止膜を全面コーティングした「5G用全面反射防止膜付き微小ボールレンズ=写真」を開発...

ユーザーが次の一手をどう打つかを把握し、どんな成膜技術や装置が必要かを共同研究で見いだすには開発陣の規模を増やす必要がある」 ―具体的にどう規模を増やすのですか。 ...

明電舎、ALD成膜を実用レベルに RTRフィルム装置導入 (2019/10/3 電機・電子部品・情報・通信1)

同装置の導入で、一般的な工業用フィルムの大きさで成膜する技術の確立を目指す。 ... 成膜技術を実用レベルに近づけるには、一般的なフィルムに成膜ができることを実証する必要があると判断...

【日立造船/2機能一体、連続成膜技術】 日立造船は反射防止膜・防汚膜一体型ロール・ツー・ロール成膜装置(イメージ)などの技術を提案する。... 生産性と安定性に優れたロードロック式ス...

【高知】高知工科大学大学院の山本哲也教授らと住友重機械工業の技術研究所は、成膜プロセスで酸素負イオンを用いて酸化物半導体を安定させた上で、同一装置内で特性を変え、機能を付加できる技術を開発した。......

【光MOD法】 産業技術総合研究所(産総研)では、こうした課題を解決するため、紫外光による金属有機化合物溶液や、ナノ粒子と金属有機化合物の混合溶液の光化学反応を利用した低温成膜技術で...

都産技研、首都大東京と共同研究 都市課題解決へ (2019/7/3 中小企業・地域経済2)

共同研究テーマは三つで、スマートシティーやダイバーシティー実現に寄与する技術の開発を進める。 スマートシティーの実現では、ワイヤレス給電技術を開発する。... また、生体内分解性材料...

明電舎、ALD成膜技術を開発 (2019/5/23 電機・電子部品・情報・通信2)

明電舎は、極薄フィルムなどに原子レベルの膜を積層する原子層堆積(ALD)成膜技術を開発した(写真)。... 同成膜技術を採用した装置の開発を進め今後、装置を販売する方針。... また常温下で処理するた...

【常温DLC開発】 転機となったのは、「常温DLC(ダイヤモンドライク・カーボン)コーティング成膜技術の開発」だ。... この技術の延長線上に精密コーティング装置がある。... 【特...

材料へのダメージを減らす従来の成膜法に比べ、成膜速度を2・5倍に向上。実用性に富んだ成膜技術で新ビジネスの創出を目指す。 ... 今後もこの成膜技術を生かし、さまざまな企業と、製品の...

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