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そこで防災科研では高知県沖から日向灘にかけた南海トラフ海底地震・津波観測網「N―net」を2023年度までの5年間で整備を進めている。... 多くの研究成果を基に、政府の地震調査委員会(平田直委員長=...

東京大学地震研究所図書室が保有する古文書495点のすべての解読が完了した。... 京都大学古地震研究会などが主催する「みんなで翻刻(ほんこく)」プロジェクトで東大地震研の資料を解読した。... 東大の...

政府の地震調査研究推進本部(地震本部)地震調査委員会で委員長を務める東京大学地震研究所の平田直教授に、地震調査の課題と方向性を聞いた。 ―6月の大阪北部地震など今年は地震が相次いでい...

NECは東京大学地震研究所などと共同で、宇宙線の一種であり透過性の高い「ミュー粒子」(ミューオン)を使って、道路や線路などの劣化状態を調べるシステムを開発中だ。... 東大地震研の田中宏幸教授は「ミュ...

気象研究所と東京大学地震研究所は、地震観測網で観測した気温と気圧から、首都圏に雨や竜巻をもたらす雲の発生を予測する研究を本格的に始めた。... 研究には、首都圏に約300カ所設けら...

しかし日本では地震の規模を示すマグニチュード(M)7クラスの地震が毎年1度は起きている。... 【略歴】ひらた・なおし 82年(昭57)東大院理学系研究科博士課程退学、同年東大理学部助手。09年東大地...

約4000カ所の地震計からなる観測システムを持つ東京ガスをはじめ、JR東日本や日東工業など13社が参加する。会長には東京大学地震研究所の平田直教授(写真)が就任した。 ... 防災科...

一方、統計数理研と東大地震研は、長野県上田市の菅平と和歌山県串本町の潮岬に観測点を持つ。... 例えば2016年4月発生の熊本地震では深さ約10キロメートルと、比較的浅い場所で大きな地震が立て続けに発...

東大地震研は昨年の教授会で、小原所長の再任を支持。... 17年度は東大地震研を核に、国内外の研究機関をつなぐインターフェース機能をより高め、地震火山研究分野の国際的な推進を図りたい」 ...

東京大学地震研究所災害科学系研究部門の纐纈一起(こうけつ・かずき)教授によると、地震はスマトラ断層の一部で発生。... スマトラ島周辺では3月にも大きな地震が発生するなど、地震が繰り返し発生している。...

東京大学地震研究所観測開発基盤センターの森田裕一教授らの研究グループは、伊豆大島の地下の浅い部分で発生する極めて小さな火山性地震が、潮の満ち引きや地下にたまるマグマの増加の影響を受けている可能性を明ら...

東京大学地震研究所は、岩手県釜石市沖の海底にインターネット技術を用いた地震・津波観測システムを設置する。... 同地区では防災科学技術研究所も地震・津波観測システムを整備している。複数の観測体制が構築...

東京大学地震研究所の田中宏幸教授らは、地球に降り注ぐ素粒子を用いて火山内部を撮影し、マグマの動きを動画としてとらえることに成功した。

有名な「大森則」(地震の初期微動継続時間から震源の距離を求める式)や「グーテンベルク・リヒター則」(大きい地震はめったに起きないが小さい地震は頻発するという法則)が代表例だ。... これまでの研究分野...

首都圏におよそ300ある地震観測網の観測地点から取得した地震や地殻構造調査のデータなどを解析。... ただし、「誤差を含む可能性があり、データを精査している」(纐纈〈こうけつ〉一起地震研教授)と、慎重...

地震の発生原因を地震波から分析するなどして、大地震が起きてから次の大地震が起きるまでの地殻の動きなどを調べメカニズムを明らかにするといった方向にかじを切った。 地震研究者の一人である...

東京大学地震研究所は同研究所が開発したリアルタイムに地震観測できる光ファイバーケーブル式海底地震観測システムを、新潟県北部沖合の南方海域に敷設する。... 1本のケーブルに複数の地震計を直列に接続でき...

東京大学地震研究所の西田究助教らは、地震計で得た地震以外の揺れから地球の内部構造を探ることに成功した。... 観測機器が置ければ地震がない惑星の内部も分かるという。... 今回の手法は、地震が起きない...

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