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川重、液化水素運搬船にタンク搭載完了 (2020/3/11 機械・航空機 1)

川崎重工業は世界初の液化水素運搬船「すいそ ふろんてぃあ」向けに海上輸送用液化水素タンクの搭載工事を完了した(写真)。... 今後、神戸工場(神戸市中央区)で船内配管などの艤装(ぎそう)工事を実施し、...

水素の大量導入では海外から水素を液化し運ぶ世界初の液化水素船が10月にも完成。... 【世界初の運搬船】 川崎重工業は世界初の液化水素運搬船「すいそ ふろんてぃあ」を10月に完成予定...

日本政府が掲げる「水素基本戦略」では、世界に先駆けて水素社会を実現し、水素技術で世界のカーボンフリーをけん引する道筋を示した。... 19年12月には、世界初の液化水素運搬船「すいそふろんてぃあ」の進...

水素はトップランナーとしての地位確立、ロボットは新分野開拓を推進し、長期目標の達成を目指す。 ... 水素事業は現在の機器販売から、将来はより収益性の高いライセンスや事業者展開に比重...

「19年12月には、川崎重工業の液化水素運搬船が進水した。豪州から褐炭由来の水素を運び、活用する新たな循環が始まる。

19年12月、川重は新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の事業の一環として液化水素運搬船を世界で初めて建造し、進水式を開いた。... また同社は25年度以降の商用化実証を目指し、大容量の液化...

内部に有人宇宙船「オリオン」を搭載し、地球からゲートウェーへの人や物資の運搬を担う(イメージ=NASA提供) 宇宙航空研究開発機構(JAXA)...

フェリーや自動車運搬船を中心に、導入が進む。... 日本国内の建造で初となる、LNG燃料の自動車運搬船に搭載される。... 川崎重工業はLNG船後の次世代船として、液化水素運搬船の開発に注力する。

川重、世界初の液化水素運搬船 神戸工場で進水式 (2019/12/12 機械・ロボット・航空機1)

川崎重工業は11日、世界初の液化水素運搬船「すいそ ふろんてぃあ」の命名・進水式を神戸工場(神戸市中央区)で開いた(写真)。... 将来の水素社会実現に向け、20年度に新エネルギー・産業技術総合開発機...

市内に本社を置く川崎重工業は新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の事業として液化水素運搬船を世界で初めて建造し、11日に進水式を開く。... (神戸・中野恵美子) 安価原料...

水素液化機から液化水素運搬船、荷役基地、水素ガスタービン、ローディングアームなどの関連設備を一貫体制で開発。... 水素液化機は播磨工場(兵庫県播磨町)で3000時間の連続運転試験に近く着手するほか、...

川重、船舶の構造改革推進 中国合弁を活用 (2019/10/10 機械・ロボット・航空機2)

安価な建造で韓国造船大手とのコスト競争に対抗すると同時に、液化天然ガス(LNG)運搬船や液化石油ガス(LPG)運搬船で中国の需要を取り込む。国内の坂出工場(香川県坂出市)は大型の液化水素運搬船を建造す...

褐炭 未利用資源を活用 川崎重工業は液化水素運搬船で水素を供給するサプライチェーン構築で、液化水素運搬船の建造を兵庫県内の神戸工場で6月に始め、同県ポートアイランド沖の空港島での受入...

液化水素運搬船による海上輸送はこれまでに世界で実績がないため、船と陸上基地をつなぐ重要設備としてローディングアームを新たに開発した。... 液化水素の移送中に津波など緊急に離岸する必要がある際に短期間...

日本郵船社長・内藤忠顕氏 物流・ターミナルへ事業拡大 (2018/7/12 建設・エネルギー・生活1)

4月に定期コンテナ船事業を分社化して従来、主力としてきた貨物輸送から、前後の物流やターミナル周辺などに事業領域を広げようとしている。... バイオマスや発電機のような重量物、水素の運搬。風力発電の設置...

海運業界、環境規制対応急ぐも…LNG燃料船普及に壁 (2018/4/18 建設・エネルギー・生活1)

長期的に、水素のようなノンカーボン燃料への転換を想定するが、当面は燃料消費効率を上げて、低炭素燃料の導入に努める計画だ。 ... 一つは船の設計だ。... そのため資源国での権益確保...

「二元燃料船も自動車運搬船などで事例が出ている。液化天然ガス(LNG)船に加え、液化石油ガス(LPG)船に期待している。... 高速ジェット船(ジェットフォイル)や液化水素運搬船などが入ってくれば、か...

液化天然ガス(LNG)運搬船やガス液化設備、発電設備などに供給し、世界のエネルギー分野を支える。... 売上高の8割が海外向けで、1992年に参入したLNG船市場では世界首位を誇る。 ...

水素産業も同様だ。... 水素発電に続き、20年に液化水素運搬船が就航、製造・輸送・消費実証が行われる。... 水素発電や液化水素運搬船での輸送実証など国内初の試みが神戸で始まる。

重工各社、再生エネ・資源活用に力 (2017/8/16 機械・航空機)

20年の実証開始を目指し、水素の製造・運搬・貯留・活用までを視野に入れて取り組みを進めている。豪州から水素を運ぶ役割を担うのが世界初となる水素運搬船。... 液化水素の大量輸送に向け、日豪両政府は国際...

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