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NTTは東京工業大学の小山二三夫教授と共同で、高い熱伝導率を持つ炭化ケイ素(SiC)基板上にインジウムリン系化合物半導体を形成した薄膜構造のレーザー(メンブレンレーザー)を開発した。... 従来の熱酸...

三菱電、フルSiC半導体9種発売 (2020/9/22 電機・電子部品・情報・通信2)

三菱電機は炭化ケイ素(SiC)チップのみを使った産業機器用フルSiCパワー半導体モジュール(写真)9品種を2021年1月から順次発売する。... 新開発のSiCチップを搭載し、オン・オフの高速スイッチ...

自動車のブレーキ用などに炭素繊維と炭化ケイ素(SiC)の複合材料から供給を始める。... NITE法は炭化物の微細粉末を泥状にしたスラリーに炭化物繊維を浸したプリプレグシートを作り、それを重ねた中間素...

岩崎通信機、独社と合弁設立 半導体測定機器を拡販 (2020/9/9 電機・電子部品・情報・通信2)

日本と同様に車載向け炭化ケイ素(SiC)パワー半導体などの需要に期待できる欧州で「IWATSU」ブランドを浸透させる。

高田工業所、超音波切断装置を刷新 遠隔監視搭載 (2020/8/27 機械・ロボット・航空機2)

【北九州】高田工業所は、炭化ケイ素(SiC)ウエハーやセラミックス基板などの難切材を高速切断する超音波カッティング(ダイシング)装置を刷新、「CSX501」として12月に発売する。

【名古屋】豊田バンモップス(愛知県岡崎市、田渕一雄社長、0564・48・5311)は、高性能パワー半導体向けに需要拡大が期待される炭化ケイ素(SiC)ウエハー用に、表面粗さ1ナノメートル(ナノは10億...

中でも従来のシリコンウエハーを使用したパワー半導体に加えて炭化ケイ素(SiC)や窒化ガリウム(GaN)といった材料を使用したパワー半導体が注目を集めている。

「炭化ケイ素(SiC)や窒化ガリウム(GaN)のウエハーや、シリコンでも中央部がすごく薄くなったTAIKOウエハー、ポテトチップスのように反り返ったものをフレームに貼って伸ばすウエハーなど扱いにくいも...

すでにワイドギャップ半導体として実用化が始まっている炭化ケイ素(SiC)や窒化ガリウム(GaN)に比べてもバンドギャップが広く、究極のワイドギャップ半導体とも呼ばれている。

ロームの炭化ケイ素(SiC)金属酸化膜半導体電界効果トランジスタ(MOSFET)チップなど用い、電気自動車(EV)の駆動部向けインバーターなど開発する。... SiCパワーデバイスは従来品と比べ、スイ...

「炭化ケイ素(SiC)単結晶を採用した固体研粒が砥石の役割を果たし、細かな凹凸を滑らかにする。

ロームが得意とする炭化ケイ素(SiC)パワーデバイスを活用。... ヴィテスコは、2025年に同社初となるSiC搭載インバーターの生産開始を計画する。 ... SiCパワーデバイスは...

プルートゥ、銀ナノ粒子増産 EV部品など向け (2020/5/28 素材・医療・ヘルスケア)

900度Cにも耐える高耐熱性や高耐久性を持つため、炭化ケイ素(SiC)や窒化ガリウム(GaN)などのパワー半導体向けにも利用できる。

【名古屋】名古屋工業大学大学院工学研究科の加藤正史准教授らは、パワー半導体材料の炭化ケイ素(SiC)において、結晶表面で電子と正孔が結合してエネルギー損失となる現象(表面再結合)の温度別の速度(表面再...

企業研究/東芝(5)グループ総合力で災害に挑む (2020/5/22 電機・電子部品・情報・通信)

【国を守る黒子】 次世代の炭化ケイ素(SiC)パワー半導体搭載のインバーター装置が、19年に運行を始めた東京メトロ・丸ノ内線の新型車両に採用された。

住友電工、SiC単結晶基板開発 デバイスまで一貫生産 (2020/5/15 電機・電子部品・情報・通信)

住友電気工業は炭化ケイ素(SiC)パワーデバイス用の直径6インチ(150ミリメートル)単結晶基板「CrystEra(クリステラ)=写真」を開発した。... SiCを成長させる条件を高精度にシミュレーシ...

現在は住友電工デバイス・イノベーションの本社工場(横浜市栄区)で炭化ケイ素(SiC)基板上にGaN結晶を成長させたものを、同山梨事業所(山梨県昭和町)で微細加工し、世界に供給している。

エア・ウォーターは14日、独自の炭化ケイ素(SiC)基板に窒化ガリウム(GaN)を成膜した次世代パワートランジスタ用基板を開発したと発表した。... 12年に独自の成膜装置を使い、安価なシリコン基板に...

産業技術総合研究所(産総研)では、Siパワエレを超える性能を目指して、新材料であるワイドギャップ半導体、特に炭化ケイ素(SiC)に注目し、ウエハーからモジュールまでの各階層で研究開発を進めている。&#...

ローム製SiCパワーデバイス、中国車部品大手が採用 (2020/3/19 電機・電子部品・情報・通信2)

【京都】ロームの炭化ケイ素(SiC)パワーデバイスが、中国車載部品大手ユナイテッド・オートモーティブ・エレクトロニック・システムズ(UAES、上海市)の電気自動車用充電システムに採用された。

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