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「30年来のデフレからの脱却が近づき、『金利のある世界』の到来で金融業界を取り巻く環境は大きく変わっている」と話すのは、第二地方銀行協会会長の藤原一朗さん。

第二地方銀行協会は13日、藤原一朗会長(59、名古屋銀行頭取)の就任会見(写真)を都内で開いた。藤原氏は「多様性から生まれる地域経済の共創をテーマに...

名古屋銀の藤原一朗頭取は「地域のためになるなら(今回のような)連携はどんどん前向きにやっていきたい」と期待を示した。

藤原一朗頭取は開設式典で「地域金融機関として5年、10年と街づくりをお手伝いしたい」とあいさつした。

名古屋銀行・藤原一朗頭取 未来創造業 「未来創造業」へ向け業務に取り組んでいる。

名古屋銀の藤原一朗頭取は、同動植物園へ従来から協力してきたことを踏まえ「包括協定に入れることで市全体に広げ、地域金融機関として応援していきたい」と話した。

第二地方銀行協会は14日、熊谷俊行会長(66、京葉銀行頭取)の後任に、名古屋銀行の藤原一朗頭取(58)を内定したと発表した。

藤原一朗頭取をトップとする各部横断組織として健康経営推進室を設置。同行が掲げる、顧客の課題を解決し顧客と地域の未来を開く「未来創造業」の実践には「役職員とその家族の心身の健康を最も大切な要素と捉える」...

名古屋銀の藤原一朗頭取(写真中央)は「顧客に資産運用のより広範な提案ができるようになる」とあいさつした。 ... 藤原頭取は「我々の取引先には中小企業が多く、オーナー...

藤原一朗頭取は、自宅から会場まで走って参加。

主催は同行の藤原一朗頭取。

名古屋銀の藤原一朗頭取は「顧客と地域が成長、発展していくのが我々の一丁目一番地。

「既存の銀行業の事業領域にとらわれない地域ナンバーワンの金融グループを目指す」(藤原一朗頭取)とした。

「交流できなくなるとお互いコミュニケーションが落ちる」と振り返るのは、名古屋銀行頭取の藤原一朗さん。

名古屋銀の藤原一朗頭取は「健康経営と脱炭素は非常に重要な社会的課題。... 創業支援や人材交流は「一緒に進めることでさまざまな知見が蓄積できる」(藤原頭取)とし、地域金融機関として中小...

行内だけでなく地域的な広がりを持った取り組みにしたい」(藤原一朗頭取)方針だ。

藤原一朗頭取は静岡銀行との包括業務提携契約を結んだ22年4月、「シェアや貸出量、資金量といった係数が話題になってきた傾向に私は違和感があった」と述べた。

当行も議論はしたが、利便性は最大限担保しながら(個人顧客が)入りやすい店舗として残した」(藤原一朗頭取)。

名古屋銀行の藤原一朗頭取はかねて「自動車部品と一言で言っても内燃機関と電動では全く違ってくる。... 今後「総論賛成・各論反対」が生まれる可能性は当然あるが、名古屋銀の藤原頭取は「仮にそうなっても必ず...

都内で同日共同会見した名古屋銀の藤原一朗頭取(写真右)はこう強調した。

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