31件中、1ページ目 1〜20件を表示しています。 (検索にかかった時間:0.006秒)

地震観測、AIで自動処理 大成建がシステム開発 (2020/9/16 建設・生活・環境・エネルギー1)

従来は手作業だった地震観測記録の入手をはじめ、地震計の観測データからのノイズ判別と除去、地震初期のp波と大きな揺れを引き起こすs波の分離を自動化する。... また、地震波の到達時刻を推定する手法と地震...

アイカ工業、危険物立体自動倉庫を福島に新設 省力化でコスト低減 (2020/7/8 建設・生活・環境・エネルギー2)

地震対策として、ラックの揺れを抑制する制震構造、緊急地震速報P波連動自動制御システムを導入した。

緊急地震速報は、震源に近い地震計でとらえた初期微動(P波)を解析。

大きな地震と小さな地震の発生時の地震波を比較。... 地震の始まりを示す初期微動(P波)が現れたところに注目すると、全く同じタイミングで波が発生している地震のペアが多く見られた。... 今回の結果では...

地震計をきめ細かく配置することで早期のP波検知が可能となったため、緊急地震速報に比べ閉じ込めを20%減らす効果が見込める。... 地震の揺れには秒速5キロ―7キロメートルのP波と、同3キロ―4キロメー...

研究グループは、地下構造を画像化する「地震波トモグラフィー法」を用いて、地震の初期微動を起こすP波の3次元速度構造を詳細に調べた。

地震はP波、S波からなり、主にS波が強い揺れを起こす。P波は秒速約7キロメートル、S波は同4キロメートルで、P波が先に到達する。... 地震計を設置した建物や周辺地域に特化することで、P波到達とほぼ同...

JR東は新幹線の防災に、地震動の初期微動(P波)を検知し、より大きな地震波(S波)が来る前に警報を発令する早期地震検知システムを採用している。

JR東海、在来線の地震対策強化−P波検知可能に (2017/3/8 建設・エネルギー・生活2)

現在のシステムは、P波と列車が走行する際に出る微振動の区別が難しく、主要動(S波)しか検知できない課題があった。... 東海道新幹線の沿線地震計は、P波を検知する機能を追加済み。安定運用できていること...

地震波の初期微動(P波)を検知してから0・5秒で警報を鳴らし、地震の発生を知らせる。

住宅の基礎部分に計測装置を設置して地震波をとらえて、震度や被災度を住宅内のパネルに表示する。... 大地震の際は地震波の初期微動(P波)の段階で警告音を発し、危険を知らせる。... 観測点が増えれば地...

花王は気象庁の緊急地震速報と連動し、地震初期の小さな揺れのP波を感知して設備を停止する自動停止装置を導入した。... 【全国一斉配信】 緊急地震速報は、初期のP波と大きな揺れのS波の...

3軸加速度センサーにより、1台でP波とS波の検出が可能。

同社の安全向上パッケージはブレーキを二重化することで戸開き状態での走行を抑止する「戸開走行保護装置」と「P波センサー付地震時管制運転」、「耐震補強」の三つがパッケージ化されたもの。

このパッケージはブレーキを二重化してドアが開いたまま走行するのを制止する「戸開走行保護装置(UCMP)」と、地震・停電時の閉じ込めを防止する「P波センサー付き地震時管制運転」、巻き上げ機の転倒移動防止...

例えば、岩石に人工的に割れ目をつくりガスを取り出す水圧破砕という方法があり、これについては割れ目が形成する時に発生する地震波(P波、S波)を観測し、割れ目の広がりを評価する。

(編集委員・斎藤実、同・天野伸一) 【P・S波の時間差で】 地震は最初に上下動の縦波(P波)があり、直後に揺れの大きな横波(S波)が来る。地震波の速度はP波が毎秒5...

地震は天気予報のような中長期の予測は困難だが、震源地近くの地震計で伝搬速度の速い縦揺れ(P波)を感知した段階で、地震の規模や震源位置などを予測し、次に来る大きな揺れ(S波)の到着時間を算出できる。&#...

地震発生時、気象庁は本格的な揺れを意味するS波より早く伝わるP波と呼ばれる地震波を感知し、地震発生の情報を全国の地震速報情報配信事業者に配信する。... P波は秒速4キロメートルで、S波の秒速7キロメ...

地震警報では、初期微動のS波から本格的な揺れであるP波への移行をより高精度に予測するため、毎年ソフトを更新。

おすすめコンテンツ

金を掛けずに知恵を出す 
からくり改善事例集 Part4

金を掛けずに知恵を出す からくり改善事例集 Part4

本当に役立つ英文ビジネスEメール
第2版

本当に役立つ英文ビジネスEメール 第2版

今日からモノ知りシリーズ 
トコトンやさしい電線・ケーブルの本

今日からモノ知りシリーズ トコトンやさしい電線・ケーブルの本

NCプログラムの基礎〜マシニングセンタ編 上巻

NCプログラムの基礎〜マシニングセンタ編 上巻

金属加工シリーズ フライス加工の基礎 上巻

金属加工シリーズ フライス加工の基礎 上巻

金属加工シリーズ 研削加工の基礎 上巻

金属加工シリーズ 研削加工の基礎 上巻

ご存知ですか?記事のご利用について

カレンダーから探す

閲覧ランキング
  • 今日
  • 今週

ソーシャルメディア

電子版からのお知らせ

日刊工業新聞社トピックス

セミナースケジュール

イベントスケジュール

もっと見る

PR

おすすめの本・雑誌・DVD

ニュースイッチ

企業リリース Powered by PR TIMES

大規模自然災害時の臨時ID発行はこちら

日刊工業新聞社関連サイト・サービス

マイクリップ機能は会員限定サービスです。

有料購読会員は最大300件、無料登録会員は最大30件の記事を保存することができます。

会員登録/ログイン

このサイトでは、アクセス状況の把握や広告配信などのためにクッキー(Cookie)を使用してしています。このバナーを閉じるか閲覧を継続した場合、クッキーの使用に同意したこととさせていただきます。なお、クッキーの設定や使用の詳細についてはプライバシーポリシーページをご覧ください。

閉じる