[ 自動車・輸送機 ]

マコー、ホットスタンピングの酸化スケール除去装置を開発−ハイテン変形させず

(2016/3/17 05:00)

【新潟】マコー(新潟県長岡市、松原幸人社長、0258・47・1729)は、鋼板を高温にしてプレス成形するホットスタンピングを行う際に生じる酸化スケールを、高張力鋼板(ハイテン)を変形させずに除去できる装置を開発した。表面処理技術であるウエットブラストで直径50マイクロ―70マイク...

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(2016/3/17 05:00)

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  • マコー(新潟県長岡市)は、鋼板を高温にしてプレス成形するホットスタンピングを行う際に生じる酸化スケールを、高張力鋼板(ハイテン)を変形させずに除去できる装置を開発した。表面処理技術であるウエットブラストで直径50マイクロ―70マイクロメートルの研磨材を均一にワーク(加工対象物)に投射することで実現した。軽量化と安全性を両立できるホットスタンプ材の導入が進む自動車業界をメーンターゲットに近く受注活動を始める。

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