[ 科学技術・大学 ]

三原山噴火、きょうで30年−観測網維持に不安続く、費用は大学・研究機関頼み

(2016/11/15 05:00)

1986年の三原山(東京都大島町)噴火から、15日で30年となる。噴火は火山灰や岩石をはじめ、人体に有害な火山ガスの噴出といった、さまざまな被害をもたらす。噴火の兆候を捉えて防災に役立てるには、火山の継続的な観測体制が必要だ。しかし、各観測点の整備に伴う費用は大学や研究機関に委ね...

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(2016/11/15 05:00)

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