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nano tech大賞に日本ゼオン

(2017/2/17 05:00)

nano tech実行委員会(川合知二委員長=大阪大学特任教授)は16日、nano tech大賞2017の審査会を開き、「nano tech大賞」に日本ゼオンを選んだ。単層カーボンナノチューブの量産化技術が評価された。日刊工業新聞社賞には、ストローブ(横浜市緑区)を選んだ。

同賞は東京・有明の東京ビッグサイトで17日まで開かれる「第16回国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」に出展している476社(国内286、海外190社)の中から、優れた技術・製品を展示・公開した企業・団体を選定した。17日14時15分から会場内のメインシアターで表彰式を開く。

各部門賞は次の通り。

▽ライフナノテクノロジー賞=ニチレイ▽グリーンナノテクノロジー賞=旭化成▽独創賞=京都市産業技術研究所▽新人賞=ツクモ工学(埼玉県狭山市)▽功績賞=ファナック▽産学連携賞=東京大学大越研究室・DOWAエレクトロニクス・岩谷産業▽ビジネスマッチング賞=OMEテクノロジー(台湾)▽プロジェクト賞・ライフ部門=産業技術総合研究所▽同・グリーン部門=新エネルギー・産業技術総合開発機構▽特別賞=オランダ・ハイテク・パビリオン

(2017/2/17 05:00)

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