[ 自動車・輸送機 ]

マツダ、クロスオーバーSUV「CX-8」年内投入 国内初の3列シート

(2017/5/2 05:00)

  • 新型クロスオーバーSUV「CX―8」(6人乗り仕様)

マツダは3列シートを採用した新型クロスオーバースポーツ多目的車(SUV)「CX―8」を2017年内に発売する。米国向けには3列SUV「CX―9」を発売しているが、日本国内での3列SUVの投入は初めて。日本の道路事情に合わせて、CX―9よりも一回り小さいサイズにした。同社の国内市場向けSUVで最上位モデルとなる。価格は300万円台前半からを想定する。

CX―8は全長4900ミリメートル×全幅1840ミリメートル×全高1730ミリメートル。エンジンはクリーンディーゼルエンジン「スカイアクティブD2・2」を搭載。トランスミッションは6速自動変速機(AT)「スカイアクティブ・ドライブ」とした。6人乗りと7人乗りタイプがある。

マツダは3列シート車のミニバン「プレマシー」と「ビアンテ」をラインアップに持つが、同車種の国内向け生産は17年度で終了する。マツダの3列シートは18年度からCX―8に1車種になる。

(2017/5/2 05:00)

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