[ 自動車・輸送機 ]

SUBARUの4―6月期、営業益17%増 日米で新型車好調

(2017/8/4 05:00)

SUBARU(スバル)が3日発表した2017年4―6月期の連結決算は、営業利益が前年同期比17・5%増1193億4400万円だった。主要市場の米国や日本で主力車「インプレッサ」など新型車の販売が好調だった。売上高は同11・1%増の8547億7000万円、世界販売台数は同10・6%増の27万1300台と同期間として過去最高だった。米国は同12・3%増の17万4000台、日本は29・8%増の4万500台と伸びた。米国の販売台数は7月まで68カ月連続で前年実績を上回る状況が続いており岡田稔明取締役専務執行役員は「今後も米国販売は堅調に推移する」と述べた。

18年3月期の連結業績予想は期初予想を据え置く。世界販売台数は3・9%増の110万5500台を計画する。米国でSUV「クロストレック(日本名XV)」の販売が本格化するが、金利上昇による販売奨励金の調達コストや次世代車開発の試験研究費が増える。

(2017/8/4 05:00)

自動車のニュース一覧

おすすめコンテンツ

今日からモノ知りシリーズ 
トコトンやさしい自動運転の本
第2版

今日からモノ知りシリーズ トコトンやさしい自動運転の本 第2版

「からくり設計」実用メカニズム図例集
思いどおりに動く自動機を簡単に実現できる

「からくり設計」実用メカニズム図例集 思いどおりに動く自動機を簡単に実現できる

エッジAI導入の手引き
生産設備/機器制御への組み込み

エッジAI導入の手引き 生産設備/機器制御への組み込み

日本型サステナブル・ロジスティクス
人手不足、コスト増、環境問題、災害を乗り越えて生き残る方法

日本型サステナブル・ロジスティクス 人手不足、コスト増、環境問題、災害を乗り越えて生き残る方法

今日からモノ知りシリーズ 
トコトンやさしい吸着の本

今日からモノ知りシリーズ トコトンやさしい吸着の本

現場のリスク管理と災害未然防止のための 
「不安全行動(リスクテイキング)の防止対策」

現場のリスク管理と災害未然防止のための 「不安全行動(リスクテイキング)の防止対策」

Journagram→ Journagramとは

ご存知ですか?記事のご利用について

カレンダーから探す

閲覧ランキング
  • 今日
  • 今週

ソーシャルメディア

電子版からのお知らせ

日刊工業新聞社トピックス

セミナースケジュール

イベントスケジュール

もっと見る

PR

おすすめの本・雑誌・DVD

ニュースイッチ

企業リリース Powered by PR TIMES

大規模自然災害時の臨時ID発行はこちら

日刊工業新聞社関連サイト・サービス

マイクリップ機能は会員限定サービスです。

有料購読会員は最大300件、無料登録会員は最大30件の記事を保存することができます。

会員登録/ログイン