[ 地域経済 ]

都内23区に住む社長、世田谷区が最多−東京商工リサーチ

(2017/9/14 05:00)

東京商工リサーチは東京23区に住む社長35万5175人のうち、社長が最も多く住む区は世田谷区の3万8771人だったとする調査結果をまとめた。成城などの高級住宅地や三軒茶屋、二子玉川、自由が丘など人気エリアが点在。緑豊かな生活空間が人気を集め、23区に住む社長の10人に1人が住んでいる。

2位は港区で2万5124人。赤坂や六本木など高級住宅地を抱えており、交通の利便性や高いステータスで根強い人気がある。3位は大田区で2万2006人。高級住宅地の象徴として知られる田園調布がある。

経営する企業と自宅が同一区内の職住一致の比率で最高だったのは台東区で71・2%だった。次いで足立区の67・6%、江戸川区の65・7%と、下町の区が上位となった。世田谷区は48・7%と最も低く、職住分離が際立った。

区ごとの産業構成比では、建設業の最高が足立区で20・9%。不動産業では千代田区の16・1%、製造業は墨田区の18・8%、情報通信業は渋谷区の15・1%が最高だった。

(2017/9/14 05:00)

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