[ 医療・健康・食品 ]

FASE関西2017・紙上プレビュー(上)スガツネ工業ほか

(2017/10/4 05:00)

  • スガツネ工業

  • アンリツインフィビス

  • 中央設備エンジニアリング

食品工場の自動化と安全をテーマにした「FASE関西2017(食品工場自動化・安全機器展)」(日刊工業新聞社主催)が、10月11―13日にインテックス大阪(大阪市住之江区)で開かれる。人手不足や安心・安全の確保に直面する食品業界に向けて、最新の製品・技術を提案する。主な出展者の注目製品・技術を紹介する。(3回掲載)

【スガツネ工業/衛生的なハイジェニック製品】

スガツネ工業(東京都千代田区)は、食品機械向けの衛生的なハイジェニック製品群を出品する。国際的な食品衛生規格のEHEDGや、3A認証を取得したステンレス鋼製ハイジェニックアジャスター(写真)は、デンマークNGI製で洗浄しやすく、ネジ部にゴミが付着しづらい。日本総代理店として販売する。

【アンリツインフィビス/高い実用感度の金属検出機】

アンリツインフィビス(神奈川県厚木市)は、高い実用感度を誇る金属検出機「M6―hシリーズ=写真」を出展する。デジタル信号処理を高度化、金属の影響だけをクリアに検出することに成功。さらに検査品を複数回流すだけで、最適な位相や周波数、アルゴリズムを自動設定するため、複雑な調整を不要にした。

【中央設備エンジニアリング/360度バーチャルで実績紹介】

中央設備エンジニアリング(名古屋市西区)は、食品工場や物流施設に注力したエンジニアリング・建設会社。冷凍・冷蔵や加熱調理室・盛付室など複数の温度帯管理やHACCPなどに適合した衛生環境構築や省力化設計のノウハウを有し、過去の施工実績の内部(写真)を360度バーチャルツアーで解説する。

(2017/10/4 05:00)

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