[ 中小・ベンチャー ]

3年後も電力70%保持 メドウニクス、低放電の非常用電源装置を投入

(2017/10/12 05:00)

メドウニクス(神奈川県大和市、今川悟社長、046・260・2083)は、非常用の電源装置「MPS150W=写真」を11月に発売する。コタック(神奈川県茅ケ崎市)が開発・製造した。内蔵したリン酸鉄リチウムイオン電池は自己放電率が月1%以下と低く、満充電で保管した場合、1年後も約90%、3年後も約70%の電力が残る。消費税抜きの価格は16万8000円。2018年度に1000台の販売を目指す。

防災や事業継続計画(BCP)対策、夜間作業、レジャーなどでの使用を想定する。蓄電池の容量は150ワット時。専用充電器を使用し、約4時間半でフル充電できる。

大型の発光ダイオード(LED)照明は3段階に切り替えての使用が可能。「強」で使用した場合、24時間以上、単独での使用に対応した。停電時に自動点灯する停電灯機能も備えた。本体の重さは約3・8キログラム。サイズは横270ミリ×高さ240ミリ×幅123ミリメートル。FMラジオを搭載したほか、オプションによりソーラーパネルからの充電にも対応する。

(2017/10/12 05:00)

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