[ 自動車・輸送機 ]

「A350」用訓練アプリ、エアバスとJALが試作版 操縦・整備を疑似体験

(2017/11/15 05:00)

  • (エアバス提供)

欧エアバスは14日、日本航空(JAL)と共同で、複合現実(MR)を活用した航空機の訓練アプリケーションの試作版を開発したと発表した。2019年にJALに初号機を引き渡す予定の中型機「A350」向けで、米マイクロソフト(MS)のゴーグル型端末「ホロレンズ」を使い、機体の操縦・整備訓練を疑似体験できる。エアバスによると、航空機向けのMRを活用したアプリは世界初。

パイロットがホロレンズを装着すると、機体の運転席が立体映像で映し出される。音声の指示をこなすことで操縦方法を学べる。実機がなくても訓練できるため、パイロットの習熟度を高めやすい。

エアバスはJALに正式採用を呼びかけ、実用化を目指す。

(2017/11/15 05:00)

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