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国際ロボット展開幕、「生産革命の中心」に来場者の関心高く 612社・団体出展(動画あり)

(2017/11/30 05:00)

  • 多くの来場者で混雑する会場

  • ロボットの実演が人気(ヤマハ発動機のブース)

世界最大規模のロボット見本市「2017国際ロボット展」(日本ロボット工業会、日刊工業新聞社主催、経済産業省など後援)など5展示会が29日、東京・有明の東京ビッグサイトで開幕した。ロボット展は隔年開催で22回目。612社・団体が2775小間に出展し、前回2015年(446社・団体、1882小間)を大きく上回る過去最大規模となる。会期は12月2日まで。

開会式では日本ロボット工業会の稲葉善治会長(ファナック会長兼最高経営責任者〈CEO〉)が「ロボットは生産革命の実現の中心的な役割に位置付けられており、業界全体が大きく盛り上がっている」とあいさつした。来賓の西銘恒三郎経済産業副大臣は「政府としてロボット革命の実現に向け、日本全体の取り組みを強力に進める」と祝辞を述べた。

各社のブースには入場開始直後から多くの来場者が詰めかけ、安全柵を設けずに人のそばで作業できる協働ロボットなどが人気を集めた。入場料は一般1000円(事前登録者無料)。

(2017/11/30 05:00)

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