[ 自動車・輸送機 ]

マツダ、大型外装用バイオエンプラ開発 フロントグリルなど採用拡大

(2017/12/4 05:00)

マツダは自動車の大型外装意匠部品として使用可能なバイオエンジニアリングプラスチック(バイオエンプラ)を開発した。同社の主力スポーツ多目的車(SUV)「CX―5=写真」のフロントグリルに採用する。今後、低環境負荷のバイオエンプラを使ったフロントグリルの採用を順次拡大していく。

バイオエンプラは植物由来の原料を使用するため、石油資源の使用量や二酸化炭素(CO2)排出量を削減できる。今回、フロントグリルのような複雑な形状の大型外装部品にも対応できるように、材料開発と金型仕様を最適化し、成形性を向上させた。

バイオエンプラは、2015年にスポーツ車「ロードスター」の内装部品として初採用した。これまでに、3列SUV「CX―9」や小型車「アクセラ」「デミオ」に採用を広げて、直近では「ロードスターRF」の外装部品にも使われている。

(2017/12/4 05:00)

自動車のニュース一覧

おすすめコンテンツ

2020年度版 技術士第一次試験 
「建設部門」専門科目 受験必修過去問題集
<解答と解説>

2020年度版 技術士第一次試験 「建設部門」専門科目 受験必修過去問題集 <解答と解説>

社員も会社も輝く! 関西の優良企業50社
2020年版

社員も会社も輝く! 関西の優良企業50社 2020年版

東京の長寿企業70社

東京の長寿企業70社

2020年度版 技術士第一次試験 
「建設部門」受験必修問題300

2020年度版 技術士第一次試験 「建設部門」受験必修問題300

図解よくわかるスマート農業
デジタル化が実現する儲かる農業

図解よくわかるスマート農業 デジタル化が実現する儲かる農業

今日からモノ知りシリーズ 
トコトンやさしい地盤工学の本

今日からモノ知りシリーズ トコトンやさしい地盤工学の本

Journagram→ Journagramとは

PR

電子版クレジットカード決済が対象になりました。キャッシュレスでお支払いのお客様に5%還元 ご存知ですか?記事のご利用について

カレンダーから探す

閲覧ランキング
  • 今日
  • 今週

ソーシャルメディア

日刊工業新聞社トピックス

セミナースケジュール

イベントスケジュール

もっと見る

PR

おすすめの本・雑誌・DVD

↓もっと見る

ニュースイッチ

企業リリース Powered by PR TIMES

大規模自然災害時の臨時ID発行はこちら

日刊工業新聞社関連サイト・サービス

マイクリップ機能は会員限定サービスです。

有料購読会員は最大300件、無料登録会員は最大30件の記事を保存することができます。

会員登録/ログイン

このサイトでは、アクセス状況の把握や広告配信などのためにクッキー(Cookie)を使用してしています。このバナーを閉じるか閲覧を継続した場合、クッキーの使用に同意したこととさせていただきます。なお、クッキーの設定や使用の詳細についてはプライバシーポリシーページをご覧ください。

閉じる