[ ロボット ]

時代の先行く「やわらかロボ」 人に寄りそうやさしさとは?(動画あり)

(2018/1/4 05:00)


(時事通信社)

熱い注目を集めるロボットたち。やがて人に寄りそい、本当に役立つ存在になるためには、機械の「かたさ」に代わる「やわらかさ」が大切になります。そんな「やわらかロボット」を生み出すユニークな研究とは―。

人型・虫型・ヘンな形

【ものを握る】

  • (時事)

17世紀のからくり人形から始まったとされるロボット研究。人の形や動きをまねるだけで、人々を喜ばせてくれましたが、現代のロボットに求められるのは、やさしさやなめらかさ。例えば握手をする、ドアノブを回すなどの動きは「ちょうどいい加減」を調節できないと、怪力で相手を傷つけたり、こわしたりする危険があるからです。

そこで開発されたのが慶応大の大西公平教授による「ハプティクス」という技術です。ギリシャ語で「触覚」を意味し、モノにさわった時におし返される反作用の力や、表面のでこぼこをデータ化し、動...

(残り:820文字/本文:1,220文字)

(2018/1/4 05:00)

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