[ 商社・流通・サービス ]

近鉄、新型特急を20年春運行 リクライニングしやすく

(2018/1/12 05:00)

近畿日本鉄道は11日、後部座席の客を気にせずリクライニングできるバックシェルの座席を備えた「新型名阪特急=イメージ」の運行を、2020年春に始めると発表した。投資額は約184億円。大阪から名古屋間のビジネスや観光の需要を取り込む。現行の「アーバンライナー」と入れ替え、現状と比べ年間5―10%の利用客増を目指す。

大阪難波駅から近鉄名古屋駅間を平日63本、休日71本運行する。6両編成の定員は239人。外観は先進的でスピード感を意識し、透明感のある深い赤色を採用。先頭車両は全席3列、大きなガラスで見晴らしが良い。全車に大型荷物を収容できるロッカーなど荷物置き場を設置し、訪日外国人にも配慮する。

(2018/1/12 05:00)

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