[ 自動車・輸送機 ]

【電子版】ボーイング787、飛行範囲を一部制限 米航空当局がエンジン不具合で

(2018/4/17 13:30)

  • ボーイングの発表では、現在就航している787の約4分の1が対象となるという(ブルームバーグ)

 米航空機メーカー、ボーイングの787「ドリームライナー」のうち、不具合が疑われるロールス・ロイス・ホールディングス社製エンジンの搭載機は、米連邦航空局(FAA)の新たな規則の下で飛行範囲が制限される。

 FAAは16日の連邦規則集への掲示で、同エンジンの搭載機について、代替着陸可能な空港から飛行できる範囲を従来の330分以内から140分以内に引き下げた。ボーイングによれば、現在就航している787の約4分の1が対象となる。

 欧州航空安全庁(EASA)は先週、ロールス・ロイスのエンジン、トレント1000「パッケージC」の追加的な保守点検を命じた。タービン・ブレードの耐久性問題が当初の想定以上に深刻だと判明したことが理由という。(ブルームバーグ)

(2018/4/17 13:30)

自動車・輸送機のニュース一覧

おすすめコンテンツ

今日からモノ知りシリーズ 
トコトンやさしい紙と印刷の本

今日からモノ知りシリーズ トコトンやさしい紙と印刷の本

シリーズ 環境ソリューション企業総覧 
企業の環境部門担当者のためのSDGsをめぐる潮流がサクッとわかる本

シリーズ 環境ソリューション企業総覧 企業の環境部門担当者のためのSDGsをめぐる潮流がサクッとわかる本

図解よくわかる 
屋内測位と位置情報

図解よくわかる 屋内測位と位置情報

わかる!使える!3Dプリンター入門
<基礎知識><段取り><業務活用>

わかる!使える!3Dプリンター入門 <基礎知識><段取り><業務活用>

わかる!使える!油圧入門
<基礎知識><段取り><回路設計>

わかる!使える!油圧入門 <基礎知識><段取り><回路設計>

PPP-PFI事業提案書の作り方 
プロが教える 発注者に評価されるテクニック

PPP-PFI事業提案書の作り方  プロが教える 発注者に評価されるテクニック

PR

カレンダーから探す

閲覧ランキング
  • 今日
  • 今週

ソーシャルメディア

日刊工業新聞社トピックス

セミナースケジュール

イベントスケジュール

もっと見る

PR

おすすめの本・雑誌・DVD

↓もっと見る

ニュースイッチ

企業リリース Powered by PR TIMES

専門紙ヘッドライン

専門紙

↓もっと見る

大規模自然災害時の臨時ID発行はこちら

日刊工業新聞社関連サイト・サービス

マイクリップ機能は会員限定サービスです。

有料購読会員は最大300件、無料登録会員は最大30件の記事を保存することができます。

会員登録/ログイン