[ 自動車・輸送機 ]

【電子版】ポルシェ、EV「タイカン」を発表 フル充電で航続距離450km

(2019/9/5 11:00)

  • 発表されたポルシェ初のEV「タイカン ターボS」(9月4日、ドイツ・ノイハルデンベルク=ブルームバーグ)

  • 「ターボ」と「ターボS」の2グレードが用意され、それぞれ最高出力は680PSと761PS(9月4日、ドイツ・ノイハルデンベルク=ブルームバーグ)

  • 0-100km/hは「ターボ」が3.2秒、「ターボS」は2.8秒、最高速度はいずれも260km/h(9月4日、ドイツ・ノイハルデンベルク=ブルームバーグ)

【ベルリン=時事】ドイツ自動車大手フォルクスワーゲン(VW)の子会社で高級スポーツ車メーカーのポルシェは4日、同社初の電気自動車(EV)「タイカン」を発表した。加速性能の高さが売りのEVスポーツ車は新興の米テスラが先行するが、ポルシェが競争に加わることで、性能重視で環境対応は二の次とみられてきたスポーツ車の分野でも、EV化に弾みがつきそうだ。

 タイカンは4人乗りで、フル充電で450キロメートルの走行が可能。約3秒で時速100キロメートルまで加速する。

 VWは2015年9月のディーゼル車の排ガス不正発覚を機に、グループ全体で電動化に大きくかじを切った。ポルシェは18年9月にディーゼル車からの撤退を表明。25年までに販売車種の半分以上をハイブリッド車(HV)を含む電動車とする方針だ。

(2019/9/5 11:00)

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