第30回読者が選ぶネーミング大賞、「NEW in 1」に決定

(2020/3/2 05:00)

日刊工業新聞社は「第30回読者が選ぶネーミング大賞」で、大賞に日本生命保険の一時金で給付金が受け取れる「NEW in 1」を選ぶなど、優れたネーミングを持つ17の賞品・サービスを決定した。ビジネス部門の1位はキャニコムの造林機械「山もっとジョージ」、生活部門の1位は太陽生命保険のインターネットで見積もりから申し込みまでできる保険商品「スマ保険」が選ばれた。また、30回記念賞として審査委員会により歴代大賞からキリンビールの「一番搾り」を選出した。

NEW in 1は総投票数1万8336票のうち6833票を獲得。「由来にばっちりあっている」(20代女性)、「覚えやすく、商品の機能も簡単に説明できている」(50代男性)との評価。短く響きのいいネーミングに商品性をまとめて大賞を獲得した。

ビジネス部門1位の山もっとジョージは「ユニークで一発で印象に残る」(40代男性)、「ウイットに富む名前なのに由来は真剣」(40代女性)と、キャッチーで印象に残るだけでなく、ユーモアあふれるセンスが支持を集めた。

生活部門1位のスマ保険は「シンプルな略語で若い世代に受け入れられそう」(20代男性)、「今風かつ年配者にも分かりやすい」(50代女性)など、なじみ深い言葉で覚えやすいとの評価が多かった。

また今回は特別に外部の審査会により、過去29回の大賞のうち最も優れたネーミングとして一番搾りを選出した。90年の第1回大賞を受賞した同製品は現在でもキリンビールを代表するブランドであり、審査委員の高い支持を得た。

このほか、「インパクトネーミング賞」1件、「ブランドネーミング賞」1件、「アイデアネーミング賞」2件、「スタイリッシュネーミング賞」3件、「ユーモアネーミング賞」3件を選んだ。

(2020/3/2 05:00)

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